New Relic実践入門 オブザーバビリティの基礎と実現「第2版」
発売日:2023年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「オブザーバビリティ(可観測性)」とは、複雑にかつ流動的になっているデジタルサービスにおいて、従来のモニタリングやモダン監視という手法ではなく、次世代の運用監視のベースとなる新しい考え方です。本書は、オブザーバビリティとは何か、その考え方と基礎となる知識、そしてNew Relicという新しくユニークなツールを使った手法の習得を目指す一冊です。
あらゆるデータを収集・分析・可視化して、
システム/サービスの変化に能動的に対処せよ
ITシステムやサービスが複雑化する現代において、オブザーバビリティ(Observability:可観測性)という考え方が極めて重要になっています。
オブザーバビリティとは、デジタル上の複雑な動作をリアルタイムに把握して理解するための技術であり、「Observe(観察する)」+「ability(能力)」が組み合わされた単語で、特にソフトウェアの世界ではデジタル上の複雑な動作を収集・分析・可視化して、観測可能な状態にする技術のことを指します。
従来のモニタリング(監視)では、何かしらの形で「事前に想定できた」異常しかアラートとして検知できなかったのに対し、オブザーバビリティではテレメトリデータとしてあらゆるデータを集めることにより、「事前に想定できなかった」異常や変化を把握でき、開発・運用の両面において能動的な対処が可能になります。特に、大規模なシステム/サービスの開発・運用になればなるほど、オブザーバビリティから得られるメリットはより一層大きくなります。
そんなオブザーバビリティを実現するツール群が「New Relic」です。New Relicを利用することで、ブラウザ、モバイル、サーバーなどさまざまな環境で動くアプリケーションについて、オブザーバビリティを導入することが可能になります。また、SDKが対応する言語も多岐にわたり、あらゆる状況下で一元的にデータ収集を行い、分析・可視化してくれます。
本書では、大規模システムの開発・運用に携わるエンジニアに向け、オブザーバビリティの基礎や考え方を身に付けつつ、オブザーバビリティを実現するツール「New Relic」の実践的な利用法や活用パターンについて解説します。
〜目次〜
■Part 1:New Relicを知る
・第1章:オブザーバビリティの重要性
・第2章:New Relicの全体像
■Part 2:New Relicを始める
・第3章:New Relic Synthetic Monitoring
・第4章:New Relic Mobile
・第5章:New Relic Browser
・第6章:New Relic APM
・第7章:New Relic Infrastructure
・第8章:New Relic NPM
・第9章:New Relic Log Management
・第10章:New Relic Alerts & AI 1:New Relic Alerts
・第11章:New Relic Alerts & AI 2:AI
・第12章:DevSecOps
・第13章:ビジュアライゼーション
■Part 3:New Relic活用レシピ
目次
■Part 1:New Relicを知る
・第1章:オブザーバビリティの重要性
・第2章:New Relicの全体像
■Part 2:New Relicを始める
・第3章:New Relic Synthetic Monitoring
・第4章:New Relic Mobile
・第5章:New Relic Browser
・第6章:New Relic APM
・第7章:New Relic Infrastructure
・第8章:New Relic NPM
・第9章:New Relic Log Management
・第10章:New Relic Alerts & AI 1:Alerts
・第11章:New Relic Alerts & AI 2:AI
・第12章:DevSecOps
・第13章:ビジュアライゼーション
■Part 3:New Relicの活用レシピ──17のオブザーバビリティ実装パターン
・レシピ01:アプリケーションの遅延箇所を特定する
・レシピ02:データベースアクセス改善箇所抽出パターン
・レシピ03:アプリケーションエラーのトリアージ
・レシピ04:バッチアプリ監視パターン
・レシピ05:脆弱性管理とIASTによるセキュリティのブラックボックステストの実行
・レシピ06:SREを実践する
・レシピ07:障害調査──マイクロサービスを例に
・レシピ08:カオスエンジニアリングとオブザーバビリティ
・レシピ09:モニタリングのOSSを活用する
・レシピ10:NPM/Infrastructure によるハイブリッドクラウドの運用監視実践
・レシピ11:クラウドコストを最適化する
・レシピ12:Infrastructure as a CodeによるNew Relicの管理
・レシピ13:モバイルアプリの分析
・レシピ14:動画サービスをモニタリングする
・レシピ15:ビジネスKPIの計測
・レシピ16:業務アプリケーションの監視
・レシピ17:New Relic AppsとProgrammability
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。