迷いの果て 文庫書下ろし/傑作時代小説 新・木戸番影始末 7

喜安幸夫/著

発売日:2023年10月

  • 迷いの果て 文庫書下ろし/傑作時代小説 新・木戸番影始末 7
  • 迷いの果て 文庫書下ろし/傑作時代小説 新・木戸番影始末 7
ページ数
306p
ISBN
978-4-334-10082-7
著者情報
喜安 幸夫(キヤス ユキオ)
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

泉岳寺門前町の木戸番杢之助の元には、今日も町内から奇妙な相談ごとが持ち込まれて大忙し。そんな中、町に触手を伸ばす三人組の悪党が訪れ、杢之助を悪事に誘う!江戸府内の干物問屋の家内騒動につけ込み、袖ケ浦沖合の船上で企まれた卑劣な狂言とは。杢之助は知略を巡らせ、町の平穏を守り通すことができるか。還暦間近の杢之助が隠れ成敗。大人気シリーズ!

木戸番小屋を町内の女房が訪れ、亭主が夜中に徘徊すると話し、次の日にその亭主が訪れ、息子の徘徊に困っていると話す。妙な相談に頭を捻る杢之助、謎を解けるか? そしてその騒ぎが一転、平穏な門前町に触手を伸ばす悪党が訪れ、杢之助を悪事に誘う! 干物問屋の家内騒動につけ込み、袖ケ浦の船上で企まれた卑劣な狂言とは?

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 き22-22 光文社時代小説文庫
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ