ウクライナ戦争フェイクニュースを突破する
発売日:2023年10月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-8284-2561-0
- 著者情報
- 烏賀陽 弘道(ウガヤ ヒロミチ)
1963年京都市生まれ。1986年、京都大学経済学部を卒業し朝日新聞社に入社。ニュース週刊誌『アエラ』編集部記者を10年務める。2003年、同社を早期定年退職。フリーランスの報道記者・フォトグラファーになる。書籍とインターネットを駆使して執筆活動をしている。1994年、ニューヨーク市にあるコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)に自費留学し、国際安全保障論(核戦略・日米関係)を専攻し修士号を取得
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商品説明
国家破綻寸前だったウクライナ。隠れていた真実を明らかにする。
国家破綻寸前だったウクライナ。
隠れていた真実を明らかにする。
小泉悠氏推薦
「もつれ、積み重なった戦争の背景を丁寧に紐解いた一冊。
複雑な事態を複雑なままに理解するために」
◎ソ連時代。大飢饉で死者300万人の記憶
◎軍閥=オリガルヒに支配された悲惨な国民
◎資産隠しで退陣寸前だったゼレンスキー
日本人には見えないリアルを描く
【本書の内容】
海洋への出口をめぐる300年の闘争/旧ソ連構成国をロシアは主権国家とみなさず
ウクライナ国内東部と西部はほとんど別の国/ソ連統治下で死者300万人の大飢饉
なぜプーチンはウクライナを「ナチ」「ファシスト」と呼ぶのか
経済規模はソ連時代の6割に縮小/ロシア産天然ガスのくびきからの解放
ウクライナを食いものにしたオリガルヒたち
目次
第1章 地政学的ビッグ・ピクチャーから見たウクライナ戦争(海洋への出口をめぐる300年の闘争
旧ソ連構成国をロシアは主権国家とみなさず
ウクライナ国内東部と西部はほとんど別の国)
第2章 あまりに過酷な第一次・第二次大戦時のウクライナ(ソ連統治下で死者300万人の大飢饉
なぜプーチンはウクライナを「ナチ」「ファシスト」と呼ぶのか)
第3章 戦争前から破綻していたウクライナ経済(経済規模はソ連時代の6割に縮小
ロシア産天然ガスのくびきからの解放)
第4章 ウクライナを食いものにしたオリガルヒたち(ソ連崩壊時、公有財産を奪い私物化
ウクライナの歴代トップはオリガルヒが多数
旧ソ連国は多くが泥棒政治国家 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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