• いつかきっと
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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-7515-3126-6
著者情報
ゴーマン,アマンダ(ゴーマン,アマンダ)(Gorman,Amanda)
ロサンゼルス生まれのアメリカの詩人。双子の姉とともに、学校教師であるシングルマザーに育てられた。子どものころは、発話障害にも悩まされたという。2017年には初の全米青年桂冠詩人に選ばれ、その後社会学を専攻したハーバード大学を優秀な成績で卒業した。22歳になった2021年にはバイデン大統領の就任式で自作の詩「わたしたちの登る丘」を朗誦し、一躍有名になった。環境問題や、人種や男女の平等について声をあげ続け、ことばの力、声の力で世の中を変えていこうとしている

ロビンソン,クリスチャン(ロビンソン,クリスチャン)(Robinson,Christian)
ロサンゼルス生まれのアメリカのイラストレーター、絵本作家、アニメーター。貧しい祖母に育てられた幼少時代から、自分の見たい世界を絵で表現していた。『おばあちゃんとバスにのって』(鈴木出版)でコルデコット賞銀賞とコレッタ・スコット・キング賞銀賞を受賞

さくま ゆみこ(サクマ ユミコ)
東京生まれ。編集者、教職を経て現在はフリーの翻訳家。アフリカ子どもの本プロジェクト代表

¥1,650 税込

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商品説明

みんなのために今わたしたちにできること。未来のための物語。12ヵ国で出版決定!
ジョー・バイデン大統領の就任式で自作の詩「わたしたちの登る丘」を朗読した詩人アマンダ・ゴーマンと、コルデコット賞を受賞したイラストレーターのクリスチャン・ロビンソンが、時代を超えた希望のメッセージを生み出しました。
男の子の信念と友だちの助けが、周りを少しずつ変える力となっていく。孤独、嘆き、あきらめ…それでも希望を捨てずに夢をもつこと。子どもだけでなく大人にも通じるテーマを描いた絵本です。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
何事もあきらめてしまったら、何も変わらない。何かを始めなければ、何も変わらない。待っているだけでは、何も変わらない。前向きに行動する決意と、改革に向かおうという呼びかけに、所信表明のような鼓動があります。バイデン大統領の就任式で朗読された詩だということなので、政治的でメッセージ性の強い言葉たちですが、人間一人ひとりを鼓舞する絵本として受け取りたいと思います。クリスチャン・ロビンソンの描く素敵な貼り絵の主人公は少年です。大人もまだまだ老獪であってはいけません。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

※お届け日が変更になりました
10月24日→10月26日

商品詳細

出版社名
あすなろ書房
サイズ
26cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:SOMETHING,SOMEDAY

注意事項

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