平安京と近京圏の形成史
発売日:2023年9月
- ページ数
- 429,21p
- ISBN
- 978-4-8273-1344-4
- 著者情報
- 古閑 正浩(コガ マサヒロ)
昭和43年(1968)大阪府堺市に生まれ、松原市で育つ。令和5年(2023)公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所(現在)。主要論文「平安京初期の造瓦組織」(『考古学雑誌』第99巻第1号、2017年)により、第6回住田古瓦・考古学研究奨励賞受賞(公益財団法人 交通研究協会、2018年1月)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
長岡京と平安京の造瓦組織と造営過程を考察して、都城と周辺地域を「近京圏」として捉え、その都市的位置付けを行いながら考古学的視点から山背遷都について論究する。
目次
序 〜本書の目的・方法・構成〜
例言
序論 長岡京・平安京の造瓦組織と近京圏〜研究史・課題・視角〜
第一部 都城造営と造瓦組織
第一章 長岡京の造瓦組織と造営過程
第二章 長岡宮中枢施設の配置計画と軒瓦構成
第三章 延暦期における平安京の造瓦組織と造営過程
第四章 弘仁期における平安京の造瓦組織と造営過程
第二部 近京圏の形成
第一章 長岡京周辺諸寺の整備
第二章 平安京周辺諸寺の整備
第三章 京外離宮の再編
第四章 河陽離宮周辺の景観
第五章 廃都後の長岡京地の再編と内廷官司
第六章 廃都後の長岡京地の再編と山城国府
第七章 平安京周辺の交通網と路辺
終論 桓武朝の造都と山背遷都〜長岡京・平安京と近京圏〜
商品詳細
- 出版社名
- 塙書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。