ドイツ「緑の党」史 価値保守主義・左派オルタナティブ・協同主義的市民社会

中田潤/著

発売日:2023年9月

  • ドイツ「緑の党」史 価値保守主義・左派オルタナティブ・協同主義的市民社会
  • ドイツ「緑の党」史 価値保守主義・左派オルタナティブ・協同主義的市民社会
ページ数
363,121p
ISBN
978-4-910590-12-7

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商品説明

"「新しい社会運動」はいかにして「緑の党」へと転化していったのか。各史資料やインタビューを基に、1970年代からドイツ再統一期までの歴史を丹念に描く。""緑""の勢力の結集、連邦政党の成立、躍進、党内対立、混迷、解党的再編…。"

目次

序章

はじめに

第I部 市民運動から連邦政党へ
 第1章 前身としての環境保護市民運動――ニーダーザクセン州における原子力関連施設建設反対運動
 第2章 「緑のリスト・環境保護」の成立――環境保護市民運動からエコロジー政党へ
 第3章 抗議政党から綱領政党への転換
 第4章 緑の勢力の結集
 第5章 連邦政党緑の党の成立

第II部 社会構成と地域的広がり
 第6章 左派オルタナティブと各州での緑の運動
 第7章 緑の党の社会構成

第III部 混迷の時期
 第8章 党内対立解消の試み――「左派フォーラム」と「出発派」
 第9章 「原理派の」影響力喪失とベルリンの壁崩壊
結びにかえて――緑の党の現在

商品詳細

出版社名
吉田書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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