中高生からの法と学校・社会 法の視点で学校生活・社会生活をみる 中学社会・高校公民・総合
発売日:2023年9月
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-389-22608-4
- 著者情報
- 小貫 篤(オヌキ アツシ)
埼玉大学准教授
加納 隆徳(カノウ タカノリ)
秋田大学講師
江口 勇治(エグチ ユウジ)
筑波大学名誉教授
齋藤 宙治(サイトウ ヒロハル)
東京大学准教授
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商品説明
「法」ってなんだろう?ぼくたちを守ってくれるのは何?わたしと「法」の関係は?
■ 中高生も読めるように、「家庭と法」「学校と法」のチャプターに分け具体的な事例から、法や社会に関する事を解説をした「法」を身近に感じることができる一冊。
■中学校社会科(「公民」)、高等学校公民科(「公共」「倫理」「政治・経済」)、総合の時間などの授業でもあつかえる事例を多数あげています。
■ どの項目から読んでもよいように読み切りにしており、インパクトのあるイラストや図解で、解説をわかりやすく工夫しています。
小貫 篤(埼玉大学准教授) chapter1 執筆
加納 隆徳(秋田大学講師) chapter2 執筆
江口 勇治(筑波大学名誉教授) 教育学のコメント 執筆
齋藤 宙治(東京大学准教授) 法学のコメント 執筆
目次
もくじ
はじめに
Chapter1 家庭と法
1トラブルをどう解決する?
―交渉から訴訟まで話し合いの方法―
2契約で社会がまわっている?
― 『リトル・マーメイド』で考えるー
3ケーキや地位をどう分ける?
―公平な配分か平等な配分かー
4事故を起こしちゃったらどうすればいい?
―過失に対する責任の取り方―
5だれと結婚する?
―SOGI と同性婚をめぐってー
6親は亡くなった子どものSNSを見れる?
―プライバシーと相続―
Chapter1へのコメント法学のイメージ
Chapter2 学校と法
1宗教を理由に授業をうけないことは認められるの?
―日本人の宗教観―
2子どもをデザインしていいの?
―生命倫理を考える視点―
3オンライン文化祭で音楽は使えるの?
―著作権とその利用ー
4生徒会長はどうきめるのか?
―えらび方を考える―
5高校生は選挙運動を手伝える?
―政治参加の方法ー
6子どもと大人の境目はどこ?
―責任を負う年齢とは―
7ブラックバイトって何だ?
―労働と契約を考える視点―
Chapter2へのコメント法学の立場から法を学ぶとは
教育学の視点から みんなの「公共」の学習の基本を考える
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 清水書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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