「さびしさ」の正体

和田秀樹/著

発売日:2023年10月

  • 「さびしさ」の正体
  • 「さびしさ」の正体
ページ数
175p
ISBN
978-4-09-227292-7
著者情報
和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、立命館大学生命科学部特任教授。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている

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商品説明

同調圧力が強い日本で、本音を言える場所がないという人が増えている。自分を偽り周囲に合わせて生きる人生では、どんなに人に囲まれていても「さびしさ」は消えない。自分を信じ、合わないものは合わないと覚悟を決め、孤独でも楽しい人生を送るための珠玉のヒント。

人に合わせて生きれば孤独から逃れられない

同調圧力が強い日本で、本音を言える場所がないという人が増えている。自分を偽り周囲に合わせて生きる人生では、どんなに人に囲まれていても「さびしさ」は消えない。
自分を信じ、合わないものは合わないと覚悟を決め、孤独でも楽しい人生を送るための珠玉のヒント集。

孤独でも幸せに生きている人の共通項はーー

・自分を偽らなくてはならないような団体には属さない
・自分の好きなことができている
・本音を言える場所を持っている
・必要なら他人に助けを求めることができる
・孤独なのは自分だけではないと知っている

目次

第1章 「さびしさ」って何だろう(孤独な人はさびしい人?
友だちにも親にも本音を言えない ほか)
第2章 本音を言えない若者たち(嫌われる前から遠慮する
成績よりも友だちの数を競うように ほか)
第3章 味方は1人でもいい(つるんでいる友だちは多いけれど…
偽りの自己しか持てない人々 ほか)
第4章 ありのままの自分で生きていく(今の自分で何ができるのか
できることがあると自信につながっていく ほか)
第5章 人も社会も変わっていく(性格は自然に変わっていく
なぜコミュニケーションスキルを学ぶのか ほか)

商品詳細

シリーズ名
小学館YouthBooks
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

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