高次脳機能障害リハビリテーションの流れが見える
発売日:2023年10月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-7581-1434-9
- 著者情報
- 下田 信明(シモダ ノブアキ)
東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻・教授。1988年国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業。2009年博士(保健医療学)を取得。昭島病院(1988年〜)、国際医療福祉大学(1995年〜)、杏林大学(2011年〜)を経て、2018年より現職。日本在宅ケア学会理事、日本在宅ケア教育センター理事
高杉 潤(タカスギ ジュン)
東都大学幕張ヒューマンケア学部理学療法学科・教授。1993年千葉県医療技術大学校理学療法学科卒業、2004年修士(人間環境情報)、2011年博士(医学)を取得。1993年千葉県千葉リハビリテーションセンター理学療法科、2004年、千葉県医療技術大学校理学療法学科助教、2010年千葉県立保健医療大学健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻講師を経て、2019年より現職。脳機能とリハビリテーション研究会理事、千葉県理学療法士会理事
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商品説明
高次脳機能障害、各患者の日常的な困りごとに注目した、リハビリテーションを実践できる!
脳の構造・機能の基本から高次脳機能障害の病態,症状の多様性までよくわかる!症例をもとに日常的な困りごとと関連づけながら評価→介入→検証の流れも具体的に学べる.初学者から現場PT・OTまで長く使える一冊
※お届け日が変更になりました
9月28日→10月2日
目次
【目次】
序
略語一覧
第1章 総論
1 高次脳機能障害とは
2 疾患と高次脳機能障害
3 高次脳機能障害リハビリテーションの基本的考え方
第2章 高次脳機能障害各論
1 意識・覚醒および注意の障害
2 情動・意欲・社会的行動の障害
3 記憶の障害
4 言語の障害
5 遂行機能・ワーキングメモリの障害
6 無視症候群
7 失認
8 失行
9 認知症
第3章 高次脳機能障害のリハビリテーション
1 注意の障害
2 行為の抑制障害(してしまう行為障害)
3 記憶の障害
4 言語の障害
5 遂行機能・ワーキングメモリの障害
6 無視症候群
7 失認
8 失行
9 認知症
第4章 高次脳機能検査の実際
1 知能を評価する検査
2 認知機能スクリーニング検査
3 注意機能を評価する検査
4 遂行機能・全般的な前頭葉機能を評価する検査
5 失語・失認・失行などを評価する検査
6 精神疾患で用いられる検査
索引
執筆者一覧
商品詳細
- シリーズ名
- リハの流れが見える
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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