地球が廻っているということ
発売日:2023年11月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-434-32889-3
- 著者情報
- 丹羽 隆裕(ニワ タカヒロ)
1981年生まれ、愛知県春日井市出身。博士(理学)。中学卒業後に豊田工業高等専門学校で電気工学を学ぶが、子どもの頃に魅了された星空が忘れられず、天文学の道を目指して神戸大学に進学。博士号を取得後は、兵庫県立西はりま天文台公園(現:兵庫県立大学西はりま天文台)の研究員を経て、現在は八戸工業高等専門学校で物理を教えている。星空の魅力を多くの人たちに伝えるべく、様々な場面で星のお話をする活動も行っている。本格的に写真を撮り始めたのは2018年。「自分にとっても見る人にとっても身近な星空が撮りたい」と考え、地上の風景と星空の両方をカメラに収める「星景写真」にたどり着く。晴れ間が見えれば平日の真夜中でも夜空に飛び出し、ときどき寝不足になりつつも、夜な夜な方々を訪れては、カメラのシャッターを切っている
谷 郁雄(タニ イクオ)
詩人。同志社大学文学部英文学科中退。これまでに40冊ほどの詩集を刊行。ホンマタカシ、リリー・フランキー、長島有里枝、青山裕企、尾崎世界観、吉本ばななさんなど、様々なジャンルの表現者とのコラボ詩集も数多く刊行している。作品は合唱曲になったり、中学校の教科書に掲載されたりしている
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商品説明
星空のふしぎをひもとく天体ガイドブック。星空がもっと身近になる!3篇のプラネタリウムと星にまつわる詩を収録。
星降る夜、宙を巡る旅へ――
星にまつわる教養が深まる“読む”プラネタリウム
これまでにない、全く新しいタイプの星空ビジュアルガイドブックです。
もともと天体が好きな人も、
反対にこれまで星空に興味がなかった人、
純粋に美しい星空の写真を楽しみたい人、
星空の撮影方法に興味を持った人、
星の教養を深めたい人…。
美しい夜空の写真を見ながら、星と地球にまつわる物語を読めば、あなただけの星空の楽しみ方をきっと見つけることができるでしょう。
また、本書に掲載する「星景写真」のいくつかには、詩人・谷郁雄氏による詩が添えられています。
そこは、星空と文学のコラボレーションが美しく融和した「絶景」。
普段は決して感じることのできない、大いなる自然の法則を体感できる一冊です。
目次
第1章 旅をする星
コラム 星空への来訪者
第2章 星空の昔と今
コラム あの日の守護神
第3章 地球が廻っているということ
コラム 星の光跡を捉える
商品詳細
- シリーズ名
- ビジュアルガイドシリーズ
- 出版社名
- みらいパブリッシング
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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