• 君を恋ふらん 源氏物語アンソロジー
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ページ数
280p
ISBN
978-4-04-113877-9
著者情報
末國 善己(スエクニ ヨシミ)
1968年、広島県生まれ。文芸評論家。明治大学卒、専修大学大学院博士後期課程単位取得中退。時代小説・探偵小説のアンソロジーを多数編む

¥814 税込

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商品説明

源氏の君の養女はお転婆娘だった(「やんちゃ姫 玉かつらの巻」田辺聖子)。放浪の僧侶が秘めた煩悩とは(「髪」瀬戸内寂聴)。和泉式部の奔放な恋を描く(「桜子日記」永井路子)。皇女にいやがらせをするのは誰?(「朝顔斎王」森谷明子)。高名な巫女が召したのは、醜い少女だった(「照日の鏡―葵上」澤田瞳子)。権力闘争と女房たちの創作の源を描く(「栄花と影と」永井紗耶子)。歴史小説の名手たちが織りなす、美麗なるアンソロジー。

光源氏の養女は、お転婆娘だった(「やんちゃ姫 玉かつらの巻」田辺聖子)。放浪の僧侶が秘めた懊悩とは(「髪」瀬戸内寂聴)。和泉式部の奔放な恋を描く(「桜子日記」永井路子)。皇女に嫌がらせをするのは誰? (「朝顔斎王」森谷明子)。高名な巫女が召したのは、醜い少女だった(「照日鏡──葵上」澤田瞳子)。朝廷の権力闘争と、女房たちの創作の源を描く(「栄花と影と」永井紗耶子)。歴史小説の名手たちが織りなす、美麗なるアンソロジー。

目次

やんちゃ姫 玉かつらの巻 田辺聖子
髪 瀬戸内寂聴
桜子日記 永井路子
朝顔斎王 森谷明子
照日鏡──葵上 澤田瞳子
栄花と影と 永井紗耶子

解説 末國善己

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-さ86-12
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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