バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1「変身」
発売日:2023年10月
- 巻の書名
- 変身
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-04-113865-6
- 著者情報
- 阿泉 来堂(アズミ ライドウ)
『ナキメサマ』(受賞時タイトル「くじりなきめ」)で第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞“読者賞”受賞。会社員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
札幌市近郊の町で発生した女子大生殺人事件。現場にはフランツ・カフカの『変身』の一節が残されていた。殺害の猟奇的な手口は5年前に発生した“グレゴール・キラー事件”の再来を思わせた。過去の傷を抱える刑事・加地谷と新米刑事の相棒・浅羽は、古書に魅入られた殺人犯を追い、事件の真相を突き止めるが―。謎の古書が導く物語はさらなる事件の貌を見せたのだ。横溝正史ミステリ&ホラー大賞読者賞受賞作家の新境地!
札幌市近郊の町、荏原市で発生した女子大生殺人事件。遺体の首と両手は切断されて持ち去られ、現場にはフランツ・カフカの『変身』の一節が残されていた。その猟奇的な手口は5年前に発生した『グレゴール・キラー事件』に酷似しており、ほどなくして更なる被害者も現れる。グレゴール・キラーに相棒を殺された過去を持つ刑事、加地谷と新米刑事の浅羽は、事件の捜査を進めるうち、被害者の霊を目撃したという青年に遭遇する。最初は半信半疑な刑事たちだったが、青年の証言により新たな犠牲者が出たことを知り、逃走した犯人を追う。連続殺人鬼グレゴール・キラーは何故、現場に『変身』の一節を残すのか。被害者の共通点は何なのか。それらの謎を解き明かし、猟奇殺人犯へと迫る加地谷と浅羽が目にする事件の真相とは……。そして、謎の古書が導く物語は、さらなる事件とともに下巻へと続く。猟奇事件×スーパーナチュラルミステリー第一弾!
目次
目次
プロローグ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 あ8-21
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。