風燃ゆる

芝村凉也/著

発売日:2023年10月

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ページ数
427p
ISBN
978-4-04-113768-0
著者情報
芝村 凉也(シバムラ リョウヤ)
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て、著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズ(双葉文庫)にてデビュー

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商品説明

争乱の続く時代、小館の領主・佐双顕猛の砦が風嶽党に襲われ、側室のお蓮の方が攫われた。顕猛は、この不始末に対し、正室の子である壬四郎に、側室奪還を命じる。無理難題を押しつけられ、孤立無援の壬四郎に助け船を出したのは、客将の福坂幹是軒だった。だが、供をするのは、襲撃時役立たずだった足軽頭のみ。領主の真意が見えぬなか、幹是軒は、奪還へ向けて仲間を集めはじめるが―。痛快無比の書き下ろし長篇時代小説。

争乱の続く時代、小館の領主・佐双顕猛の砦が風嶽党に襲われ、側室のお蓮の方が攫われた。顕猛は、この不始末に対し、正室の子である壬四郎に、側室奪還を命じる。無理難題を押しつけられ、孤立無援の壬四郎に助け船を出したのは、客将の福坂幹是軒だった。だが、供をするのは、襲撃時役立たずだった足軽頭のみ。領主の思惑が見えぬなか、幹是軒は、奪還へ向けて仲間を集めはじめるが――。痛快無比の書き下ろし長篇時代小説。

目次

第一部 佐双領小館

一、福坂幹是軒

二、壬四郎勝元

三、小此木参右衛門

四、袋井茂造

五、小此木与左衛門

六、武庫川無二斎

間ノ章

第二部 風嶺山塊

七、山入り

八、杉山唱専坊

九、杣 家

十、山中行

十一、狩 倉

十二、物見の塞

十三、対 陣

十四、換 将

十五、乱 戦

十六、やがみの小才次

十七、足軽甚助

十八、奥の里

十九、暗 夜

二十、鮮 紅

二十一、帰 結

終 章

あとがき

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-し79-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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