池上彰の世界の見方 フランス「うるわしの国の栄光と苦悩」

池上彰/著

発売日:2023年10月

  • 池上彰の世界の見方 フランス「うるわしの国の栄光と苦悩」
  • 池上彰の世界の見方 フランス「うるわしの国の栄光と苦悩」
巻の書名
うるわしの国の栄光と苦悩
ページ数
235p
ISBN
978-4-09-389136-3
著者情報
池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道局社会部記者などを経て、94年4月から11年間にわたり、『週刊こどもニュース』のお父さん役を務め、わかりやすい解説で人気を集める。2005年NHKを退職し、フリージャーナリストに。現在、名城大学教授、東京工業大学特命教授。愛知学院大学、立教大学、信州大学、関西学院大学、日本大学、順天堂大学、東京大学などでも講義する

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フランス革命、人権宣言の国でなぜテロや暴動が頻発するのか?フランスの光と影がわかる「特別講義」!

自由・平等・友愛の国でなぜテロや暴動が?

ルーブル美術館やオルセー美術館が立ち並び、エッフェル塔やノートルダム大聖堂がそびえるパリは世界一の観光都市。そしてパリを首都とするフランスは世界で最も多くの観光客が訪れる国である。
そしてフランスは住民の1/3がルーツをたどれば移民系という移民大国でもあり、差別や格差から、移民による暴動がたびたび起きている。
また公共交通機関は繰り返しストライキを起こしているが、国民はストライキに寛容である。
このようなフランスはどうやって成り立っているのか。また、現在抱えている課題にはどのようなものがあるのか、さまざまな視点から見ていきます。
本書は、「ストライキと革命から見るフランス」「政教分離から見るフランス」「移民問題から考えるフランス」「『教育のエリート主義」から見るフランス」「軍事大国フランスの外交戦略」といった全く異なる章立てで構成。いろいろな角度からフランスを見ることで、その栄光から影の部分まで、まるごと理解できます!

暁星中学校・高等学校(東京都千代田区)での白熱授業を書籍化しました。

【編集担当からのおすすめ情報】
2023年はフランスでラグビーワールドカップが開かれ、24年にはパリでオリンピックが開かれます。注目度が高まるフランスについて、ぜひ、本書を読んで予習をしておきましょう。フランス革命がどんなものだったのか、といった歴史的なことから、フランスのスパイ組織の情報まで、池上氏ならではの情報と解説が満載。おもしろくてためになる1冊です。

目次

第1章 フランスはどんな国か
第2章 ストライキと革命から見るフランス
第3章 ライシテ(政教分離)から見るフランス
第4章 移民問題から見るフランス
第5章 「教育のエリート主義」から見るフランス
第6章 軍事大国フランスの外交戦略

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ