月と日の后 上
発売日:2023年11月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-569-90356-9
- 著者情報
- 冲方 丁(ウブカタ トウ)
1977年、岐阜県生まれ。早稲田大学中退。在学中の1996年、『黒い季節』でスニーカー大賞金賞を受賞し、デビュー。2003年、『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、2010年、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、舟橋聖一文学賞、北東文芸賞、2012年、『光圀伝』で山田風太郎賞を受賞。漫画原作、ゲームの企画制作にも携わる
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商品説明
わずか十二歳で入内した、藤原道長の娘・彰子。父に言われるがままに宮中に入った彼女を、夫である一条天皇は優しく受け入れるが、彼が真に愛した女性・定子の存在は、つねに彰子に付きまとう。しかし、定子が遺した幼子を抱きしめた日から、彰子の人生は動き始める。父や夫に照らされる“月”でしかなかった彰子が、やがて「国母」として自ら光を放ち出すまで―平安王朝をドラマチックに描く著者渾身の傑作長編。
紫式部が支えた国母の一代記!
七代の天皇を見守り、“望月の栄華”を成し遂げた藤原彰子の波瀾の生涯
わずか十二歳で入内した、藤原道長の娘・彰子。父に言われるがままに宮中に入った彼女を、夫である一条天皇は優しく受け入れるが、彼が真に愛した女性・定子の存在は、つねに彰子に付きまとう。しかし、一人の幼子を抱きしめた日から、彰子の人生は動き始める。父や夫に照らされる“月”でしかなかった彰子が、やがて「国母」として自ら光を放ち出すまで――平安王朝をドラマチックに描く著者渾身の傑作長編。
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文芸文庫 う5-1
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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