知の編集工学「増補版」

松岡正剛/著

発売日:2023年10月

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版数
増補版
ページ数
394p
ISBN
978-4-02-262083-5
著者情報
松岡 正剛(マツオカ セイゴウ)
1944年京都府生まれ。早稲田大学文学部中退。編集工学研究所所長、イシス編集学校校長、角川武蔵野ミュージアム館長。20代で創刊した雑誌「遊」によって、アート・思想・メディアに大きな影響を与える。日本文化、芸術、生命哲学、システム工学など多方面におよぶ思索を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し独自の日本論を展開している

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商品説明

編集とは情報のIN/OUTの間にひそむ営みだ。「編集工学」とは情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。日本の情報ネットワークの先駆者である著者が説く、情報編集術のバイブル。発展著しいIT技術についても追記した増補版。

編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が、これからの時代ますます必要となる情報編集術を説く。著者の原点とも言える名著を新装版で。解説・山口昌男/大澤真幸目次新装版に寄せて1 編集の入口第一章 ゲームの愉しみ1編集はどこにでもある2連想ゲームの中で3情報はつながっている第二章 脳という編集装置1考え方とは何か2分節する情報3記憶と再生のソフトウェア第三章 情報社会と編集技術1ずっと前からマルチメディアだった2経済と文化を重ねる3歴史の中のエディターシップ2編集の出口第四章 編集の冒険1記号から意味2編集工学の夢3編集技術マトリックス第五章 複雑な時代を編集する1世界モデルが摩耗している2物語の秘密3エディトリアリティの発見第六章 方法の将来1電子の中の編集2編集の創発性3縁側の編集へあとがき解説 山口昌男新装版解説 大澤真幸

目次

1 編集の入口(ゲームの愉しみ
脳という編集装置
情報社会と編集技術)
2 編集の出口(編集の冒険
複雑な時代を編集する
方法の将来)

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 ま21-2
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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