発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年
発売日:2023年10月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-12-207434-7
- 著者情報
- 松永 正訓(マツナガ タダシ)
1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。13年、『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』で第二〇回小学館ノンフィクション大賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
勇太くんは、会話によって他人と信頼関係を築くことができない。それは母親に対しても同じだ。でも母にとっては、明るく跳びはねている勇太くんこそが生きる希望だ。幼児教育のプロとして活躍する母が世間一般の「理想の子育て」から自由になっていく軌跡を描いた渾身のルポルタージュ。子育てにおける「普通」という呪縛を問う。
人の気持ちがわからない。人間に関心がない。コミュニケーションがとれない。勇太くんは、会話によって他人と信頼関係を築くことができない。それは母親に対しても
同じだ。でも母にとっては、明るく跳びはねている勇太くんこそが生きる希望だ。
幼児教育のプロとして活躍する母が世間一般の「理想の子育て」から自由になっていく軌跡を描いた渾身のルポルタージュ。子育てにおける「普通」という呪縛を問う。
目次
1章 自閉症と診断されるまで
2章 療育を受ける
3章 保育園という苦しみ
4章 親の会との出会い
5章 絶対音感の子
6章 お母さんと呼ばれたい
7章 こだわり・こだわり・こだわり
8章 小学生になる
9章 転校のとき
10章 いよいよ中学生
11章 トイレに対する偏愛
12章 確認がやめられない
13章 生活音が怖い
14章 相手の心が分からない
15章 学校から社会へ
16章 親亡きあとの我が子の人生
17章 障害を生きる意味
18章 障害児を生まない検査
19章 今日までそして明日から
20章 あれから5年―文庫本のためのエピローグ
補章 発達障害を理解するために
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 ま45-2
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。