新編不参加ぐらし

富士正晴/著 荻原魚雷/編

発売日:2023年10月

  • 新編不参加ぐらし
  • 新編不参加ぐらし
  • 新編不参加ぐらし
  • 新編不参加ぐらし
ページ数
294p
ISBN
978-4-12-207433-0
著者情報
富士 正晴(フジ マサハル)
1913(大正2)年、徳島県に生まれる。35年、旧制第三高等学校中退。在学中に野間宏らと『三人』を創刊。退学後は大阪府庁や出版社などで働き、44年に三一歳で陸軍に応召、中国を行軍する。戦後47年に島尾敏雄らと『VIKING』を創刊。「敗走」「競輪」「徴用老人列伝」で三度の芥川賞候補、『帝国軍隊に於ける学習・序』で直木賞候補。代表作に『桂春団治』(68年毎日出版文化賞)など。1987(昭和62)年没

荻原 魚雷(オギハラ ギョライ)
1969年、三重県生まれ。文筆家。富士正晴の随筆を枕頭の書として愛読する

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

竹藪の庵にひきこもり、都会に姿を現さず、一歩退いて人の世を眺める。来る者拒まず去る者追わず、集うは多士済々、談論風発、鯨飲酩酊、二日酔い…。“竹林の隠者”とよばれた作家が飄々と綴る身の処し方。「怠け者の記」「丘の上にひきこもり…」「何もせんぞ」等ユーモラスで含蓄ある随筆を収める、文庫オリジナル作品集。

竹藪の庵にひきこもり、都会に姿を現さず、一歩退いて人の世を眺める。来る物拒まず去る者追わず、集うは多士済々、談論風発、鯨飲酩酊、二日酔い……。“竹林の隠者”とよばれた作家が飄々と綴る身の処し方。「怠け者の記」「丘の上にひきこもり」「何もせんぞ」などユーモラスで含蓄のある随筆を収める、文庫オリジナル作品集。〈編・解説〉荻原魚雷

目次

1(不参加ぐらし
竹林に藁屋あり ほか)
2(小信
わたしの戦後 ほか)
3(小信
誤流先生伝
花田の京都は霧の中)
4(少年と老人の間
なまけ親父 ほか)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ふ10-3
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ