MONKEY vol.31(2023-24FALL/WINTER)「特集読書」

柴田元幸/責任編集

発売日:2023年10月

  • MONKEY vol.31(2023-24FALL/WINTER)「特集読書」
  • MONKEY vol.31(2023-24FALL/WINTER)「特集読書」
巻の書名
特集読書
ページ数
144p
ISBN
978-4-88418-623-4

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

31 号では、「読書」にまつわる物語を集めました。『紙の動物園』などで知られる現代SF 作家ケン・リュウによる、紙の本が忘れ去られた未来で図書館を管理するロボットとそこを偶然訪れた少女との交流を描いた短篇「夏の読書」や、20 世紀初頭に活躍した女性作家イーディス・ウォートンによる、ブッククラブに集う婦人たちの知ったかぶりや偽善をからかったコミカルな短篇「ジングー」、2017年 1 月のニューヨークタイムズ・ブックレビューに掲載された、「ナイトテーブルにはどんな本が?」や「あなたが偏愛する、誰も読んだことのない本とは?」といったアンケートにポール・オースターが答えた「本の人生」などを柴田元幸訳で収録。
また、『ジャパナメリカ』などの著書で知られ、日米の文学への造形も深いライター、エディターのローランド・ケルツに、柴田元幸が「小説の読み方」について訊いたインタビューのほか、ホルヘ・ルイス・ボルヘス「バベルの図書館」の野谷文昭による新訳や、円城塔による書き下ろし短篇などを掲載。
特集外では、トルーマン・カポーティが一躍その名を知らしめた初期短篇「ミリアム」を村上春樹訳による新訳で収録。

商品詳細

出版社名
スイッチ・パブリッシング
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。