素粒子物理入門 基本概念から最先端まで「改訂版」

  • 素粒子物理入門 基本概念から最先端まで「改訂版」
  • 素粒子物理入門 基本概念から最先端まで「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
291p
ISBN
978-4-563-02451-2
著者情報
陣内 修(ジンノウチ オサム)
2001年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理化学研究所博士研究員、理研BNL研究センター(米国)研究員、高エネルギー加速器研究機構助教わ経て、2021年東京工業大学大学院理学院教授

渡邊 靖志(ワタナベ ヤスシ)
1975年米国コーネル大学大学院理学系研究科博士課程修了。米国アルゴンヌ国立研究所研究員、東京大学助手、高エネルギー加速器研究所助教授を経て、東京工業大学名誉教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、素粒子物理学の基礎から最先端の理論・実験までをわかりやすく解説した入門書である。数式による理解とは別に、なぜそう考えるのか、素粒子物理学の描像と日常の世界とをいかに結びつけるのかを、直感的に理解できるよう説明する。改訂にあたって、近年のメイントピックであるヒッグス機構、フレーバーとニュートリノの物理、標準模型を超えた理論(超対称性理論や超弦理論)に関して説明を充実させた。また付録では、新たにリー代数に関する項目を設け、素粒子物理学の全容を理解できる一助とした。

目次

1 粒子と場
2 素粒子の性質と種類
3 粒子の安定性と保存則
4 ミクロの世界を探る手段
5 新粒子の発見とクォーク模型
6 量子電磁力学
7 量子色力学
8 弱い力
9 電弱理論の枠組み
10 ヒッグス機構とヒッグス粒子の発見
11 フレーバーとニュートリノの物理
12 標準模型のまとめと限界
13 標準模型を超えて
14 宇宙と素粒子物理
15 超弦理論
付録

商品詳細

シリーズ名
新物理学シリーズ 33
出版社名
培風館
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ