金融資産の認識中止に関する会計基準 設定根拠と変化の経路
発売日:2023年8月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-495-21053-3
- 著者情報
- 威知 謙豪(タケチ ノリヒデ)
中部大学経営情報学部准教授、博士(マネジメント)(京都産業大学)。秋田県秋田市生まれ。京都産業大学経営学部卒業、京都産業大学大学院マネジメント研究科修士課程修了、京都産業大学大学院マネジメント研究科博士後期課程修了。愛知産業大学経営学部専任講師、中部大学経営情報学部専任講師を経て、2013年4月より現職。Ohio University Robert Glidden Visiting Professor(2015年1〜3月)
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商品説明
「リスクと経済価値」と「支配」はどのように考えられてきたのか。US GAAP、UK GAAP、IFRSおよびわが国会計基準を対象に1980年代後半から現在に至る基準設定をめぐる検討内容を整理し、設定根拠と基礎となる考え方の変化の経路について考察する。
会計基準について解説
目次
第1章 金融資産の認識中止に関する会計基準の論点の整理
第2章 米国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成
第3章 英国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成
第4章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(1)
第5章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(2)
第6章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(3)
第7章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(4)
第8章 わが国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成
第9章 会計基準のコンバージェンスをめぐる初期の動向と金融資産の認識中止に関する会計基準の位置付け
第10章 米国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開
第11章 英国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準に展開
第12章 国際財務報告基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開(1)
第13章 国際財務報告基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開(2)
第14章 わが国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開
第15章 金融資産の認識中止に関する会計基準の基礎となる考え方の変化の経路とわが国会計基準の今後の方向性
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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