環境法「第6版」
発売日:2023年9月
- 版数
- 第6版
- ページ数
- 662p
- ISBN
- 978-4-335-35946-0
- 著者情報
- 北村 喜宣(キタムラ ヨシノブ)
1960年京都市生まれ。1983年神戸大学法学部卒業、1986年同大学院法学研究科博士課程前期課程修了(法学修士)、1988年カリフォルニア大学バークレイ校大学院「法と社会政策」研究科修士課程修了(M.A.in Jurisprudence and Social Policy)。1991年神戸大学法学博士。横浜国立大学経済学部助教授、カリフォルニア大学バークレイ校「法と社会」研究センター客員研究員、ハワイ大学マノア校ロースクール客員研究員、上智大学法学部教授、同法科大学院長、同大学院法学研究科長などを経て、上智大学法学都・法科大学院教授、 (公財)地方自治総合研究所所長。専攻は、行政法学・環境法学
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商品説明
時代の要請で変化する現行法をわかりやすく、正確に伝えるスタンダード・テキスト、「必要かつ十分」な最新版!ようこそ、環境法の世界へ。スパイスが効いた「トリビア環境法」、「学習ポイント」「基本的用語の確認問題」たのしい図表など…工夫満載!
「環境法」学習のためのスタンダード・テキスト、最新版!
司法試験を視野にいれた法科大学院向けテキストの最新版。
総論と各論の2部構成。
総論では、具体例を参照しながら実定環境法に共通する考え方や基本的仕組みを、各論では、司法試験で前提とされる10法を中心に解説します。
環境法の面白さを伝えるために実務をふまえたリアリティのある知見を示し、さらに「トリビア環境法」というコーナーや多彩な図表を散りばめるなど工夫満載。
巻末の基本的用語や考え方についての確認問題も便利です。
法改正や重要判例の動向を盛り込み、新たな環境法時代の到来に向け、教科書としての使いやすさをより追求した、充実の改訂版。
目次
第1部 総論
総論を論ずる視点
第1章 環境法の学習にあたって
I 収奪活動と環境法
II 現代環境法が対応すべき事象
III 環境法を分解する
IV 環境法、民法、行政法
V 環境法と開発法
VI 環境法と歴史
VII 環境法の類型
VIII 環境法過程
IX 環境法学習に対してのアドバイス
第2章 環境法政策の目標と基本的考え方
I 環境法の目標
II 環境法政策の基本的考え方
III 環境法のパラダイム転換
第3章 環境規制の法的アプローチと規制の仕組み
第4章 個別環境法の基本構造
I 全体像
II 目的と戦略
III 規制主体
IV 規制対象
V 規制内容
VI 規制の仕組み
第5章 環境訴訟・環境紛争処理
I 環境紛争、訴訟、環境立法
II 私人間の民事紛争処理
III 行政に対する訴訟
IV 民事訴訟と行政訴訟の選択
V 裁判外の紛争処理
第2部 各論
各論を論ずる視点
第6章 環境基本法
I 環境基本法前史
II 環境基本法の制定
III 環境基本法の概要
IV 環境基本法の論点
V 条例による対応
VI 放射性物質の扱い
VII 環境基本法の残された課題
第7章 循環基本法
I 循環基本法の概要
II 基本的考え方
III 循環型社会形成推進基本計画
IV 循環基本法制定の影響
V 循環基本法の残された課題
第8章 環境影響評価法
I 環境影響評価法前史
II 環境影響評価法の概要
III 環境影響評価の必要性
IV 手続の概要
V 横断条項
VI 環境保全措置結果の報告と公表
VII 条例との関係
VIII 訴訟にあらわれた環境影響評価法・条例に関する論点
IX 環境影響評価法の残された課題
第9章 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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