「実家の茶の間」日誌 み〜んなで生きてこ 2020年2月〜2022年10月

篠田昭/著

発売日:2023年9月

  • 「実家の茶の間」日誌 み〜んなで生きてこ 2020年2月〜2022年10月
  • 「実家の茶の間」日誌 み〜んなで生きてこ 2020年2月〜2022年10月
ページ数
264p
ISBN
978-4-344-94589-0
著者情報
篠田 昭(シノダ アキラ)
1948年、新潟市生まれ。上智大学外国語学部卒。1972年、新潟日報社入社。編集局報道部などを経て、編集局学芸部長、論説委員兼編集委員などを務め、2002年9月に退社。同年11月、新潟市長選挙にて初当選。以来、4期務める。2022年から新潟青陵学園理事長

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商品説明

「みんなで助け合い、いつまでもこの土地で一緒に暮らしたい」。空き家を修繕しスタートした新潟市の地域包括ケア推進モデルハウス「実家の茶の間・紫竹」。その原型となった「地域の茶の間」は今や県内2800か所を超えている。2020年、「実家の茶の間」にも新型コロナの恐怖が襲う。居場所を守るため、コロナに立ち向かった人々の2年半余りの笑顔と涙の日々を、元新潟市長が綴る。

「何をしてもいい、何もしなくてもいい」――。

「みんなで助け合い、いつまでもこの土地で一緒に暮らしたい」。
空き家を修繕しスタートした新潟市の地域包括ケア推進モデルハウス
「実家の茶の間・紫竹」。
その原型となった「地域の茶の間」は今や県内2800か所を超えている。
2020年、「実家の茶の間」にも新型コロナの恐怖が襲う。
居場所を守るため、コロナに立ち向かった人々の2年半余りの笑顔と涙の日々を、
元新潟市長が綴る。

目次

第1部 助け合いの「居場所」(運営8周年に「関係者アンケート」―2022年8月〜9月
「みんな頑張った」誇らしい8周年―2022年10月17日
再開に向けて、戦略会議が開かれた―2020年5月25日
再開は6月1日決定も「住民主体で」―2020年5月27日
「俺たちの実家が、また始まったよ」―2020年6月1日 ほか)
第2部 助け合いの歩み(超高齢社会の「希望の星」
居心地の良い「実家の茶の間・紫竹」
「実家の茶の間・紫竹」が動き出した
進化する「実家の茶の間・紫竹」
地域包括ケアの「道標」
「助け合いの気風」広げたい
「助け合いの学校」で担い手づくり
「お互いさま・新潟」が始まった
「お互いさま」を全市展開へ
「お互いさま・新潟」の今後)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎ルネッサンス新書 し-11-1
出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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