アートセラピー実践ガイド クライエントに合わせた素材の選択から活用まで

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ページ数
173p
ISBN
978-4-414-41492-9
著者情報
ハインツ,リサ(ハインツ,リサ)(Hinz,Lisa D.)
ノートルダム・ド・ナムール大学でアートセラピーの非常勤教授を務め、アドベンティスト・ヘルス・ナパバレー病院のResidential Lifestyle Medicineプログラムのコンサルタント、および個人開業をしている。アートセラピーに関する3冊の著書がある

市来 百合子(イチキ ユリコ)
M.A.in Art therapy,The George Washington University。甲子園大学大学院人間文化学科博士課程後期修了、博士(人間文化学)。奈良教育大学ESD・SDGsセンター教授、臨床心理士・公認心理師

¥3,300 税込

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商品説明

表現行為を活用したセラピーにおいて、どのような素材をどう使うことが、そのクライエントの支援にもっとも効果的なのか。逆にその人が選んで用いる素材から、アセスメントと治療に必要なことを知ることができる。アートセラピーの臨床に欠かせない素材についての理論と活用法を解説した入門書。

原書名:Expressive Therapies Continuum: A Framework for Using Art in Therapy 2nd Edition

目次

第I部 アートセラピーにおける素材の選択と活用――ETCの基礎

第1章 ETCの概観
第2章 素材の特性を知る

第II部 アートの活用における各構成要素――クライエントの情報処理を見極める

第3章 ETCの運動感覚的要素
第4章 ETCの感覚的要素
第5章 ETCの知覚的要素
第6章 ETCの感情的要素
第7章 ETCの認知的要素
第8章 ETCの象徴的要素
第9章 ETCの創造的レベル

第III部 アートセラピーの臨床的アセスメント

第10章 ETCを活用した臨床的アセスメント

訳者
市川 雅美
井上 里美
金井 菜穂子
内藤 あかね

商品詳細

出版社名
誠信書房
サイズ
26cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Expressive Therapies Continuum 原著第2版の翻訳

注意事項

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