AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

井上智洋/著

発売日:2023年11月

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ページ数
263p
ISBN
978-4-8156-2237-4
著者情報
井上 智洋(イノウエ トモヒロ)
経済学者・駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より駒澤大学経済学部准教授。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることが多い。2016年12月には、日経ビジネス「次代を創る100人」に選ばれる

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商品説明

AIで明暗が分かれる仕事、業界、日本の未来を経済学者が大予測。各種生成AIの登場により、本格的に失業の脅威や可能性について、多くの人々が肌身をもって感じるようになっている。そんな今、経済とAIにくわしい著者が語る、AI時代の雇用大変革の実態、ビジネスパーソンにとっての生存戦略、さらには最新テクノロジーと私たち人間の付き合い方を軸とした日本の未来予測。

ChatGPTを代表格とする文章生成AI、ミッドジャーニーやステーブル・ディフュージョンに代表される画像生成AIなど、各ジャンルで高機能のAI技術が続々と誕生している今。
あらゆるビジネスパーソンはそれらの概要を理解し、使いこなせなければ生き残れない時代が到来しているといえます。
さらには、最新のテクノロジーツールを自在に操れたうえで、自らのプレゼンスを高めるために、「己の付加価値をどうビジネスで生み出すか」が問われ始めてもいます。
そんななか、多くの働く人の頭にあることは、「テクノロジーによって自分の仕事が奪われるのではないか」「共生していくにしても、太刀打ちできる気がしない…」という危機感でしょう。
数年前は、「どんなに技術が進歩しても、ヒトにしかできない仕事やクリエイティビティはある」と信じて疑わなかった人々でさえ、この現実を目の前にして「いよいよ本格的に多くの人が失業するのでは?」と考えを一転させているはずです。
本書は、かねてよりAIやメタバース、テクノロジーと雇用の関係性について、先見的な意見を述べてきた経済学者・井上氏が、この大変革期に「人工知能が私たちの雇用と経済に与える影響」についてやさしく語る1冊です。

※商品名が変更になりました
人工知能が私たちの仕事を奪う日→AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

目次

第1章 生成AIは仕事のあり方をどう変えるのか?(生成AIがもたらす「アイディア即プロダクト」の経済
シンギュラリティはいつ到来するのか? ほか)
第2章 人工知能は私たちの仕事を奪うのか?(AI失業は本当に起きるのか?
生成AIは各職業にどのような影響を及ぼすか? ほか)
第3章 人工知能が引き起こす新たな産業革命(人工知能の歴史的な進歩と産業革命
人工知能によって進む生産活動のスマート化 ほか)
第4章 人工知能は日本経済をどう変えるか?(国の繁栄と人工知能
日本はなぜAI後進国に陥ったか? ほか)
第5章 人工知能と人間は共生可能か?(人工知能が引き起こす社会問題とは?
私たちは本当に思考しているのか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
SB新書 634
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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