『資本論』と現代世界 マルクス理論家の追憶から

伊藤誠/著

発売日:2023年9月

  • 『資本論』と現代世界 マルクス理論家の追憶から
  • 『資本論』と現代世界 マルクス理論家の追憶から
ページ数
219p
ISBN
978-4-7917-7577-4
著者情報
伊藤 誠(イトウ マコト)
1936年生まれ。東京大学名誉教授。東京大学経済学部教授、國學院大學経済学部教授、国士舘大学大学院グローバルアジア研究科教授、日本学士院会員を歴任。宇野弘蔵の後継者として6冊の英文著書があり国際的評価も高い。2012年にThe World Association for Political Economy,Marxian Economics Awardを、2016年に経済理論学会・ラウトレッジ国際賞をそれぞれ受賞。2023年2月7日没

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

1 社会科学としての経済学を求めて―相原茂と玉野井芳郎、他
2 『資本論』に学ぶ―鈴木鴻一郎と岩田弘、他
3 農業問題と地代論の意義―大内力、渡辺寛、日高普、他
4 宇野理論の方法と現代世界の多重危機―巨匠宇野弘蔵をしのぶ
5 マルクス・ルネッサンスへ―M・デザイ、M・ドッブ、B・ローソンらとの対話
6 恐慌論と現代資本主義の危機―A・グリン、D・ハーヴェイとの交流
7 ソ連型社会主義の危機と崩壊―P・スウィージーとW・ブルスらに寄せて
8 金融化資本主義とサブプライム恐慌―C・ラパヴィツァス、G・ディムスキーとの協力
9 新古典派経済学との対峙関係のなかで―置塩信雄、レギュラシオン学派、SSA理論とともに
10 エコロジカル社会主義の意義―いいだもも、R・ポーリン、J・フォスター、斎藤幸平との協力

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ