君と出会って僕は父になる
発売日:2023年8月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-9912620-2-9
- 著者情報
- 矢野 拓実(ヤノ タクミ)
1993年宮崎県都城市出身。長崎大学卒業。IT企業、スタジオ・カメラマンアシスタントを経てフリーランスに。幼い頃にカメラを触らせてもらい、写真とカメラが側にある生活を過ごし、商業カメラマンとなる。クライアントワークとしてWEB、広告の写真・動画撮影のかたわら、作品制作を行う。生活者として半径数mを表現する。日々と生命の瞬間の記録、表現の合流点を目指す。2020年に息子が生まれ、家事と育児、仕事の日々を奮闘中
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商品説明
家族のために働いていたら、妻の心が離れていった。仕事人の彼らはそう言う。確かに、キッチンには基本母がいて、父はあまり家にいないイメージだった。絶対的な正解のない今の時代の「父」はどうあるべきか?努力した先にはどんな幸せがあるのだろうか?本書は100枚の写真と共に読む父親の子育てエッセイ。正解がない家族の形を、写真家としてたくさんの人を撮り続けた著者が100枚の写真と共に考える。男性ならではの視点から仕事との両立方法や利用すべき地域サポートなど具体的な内容を含めながら、家族と共に歩む決断の先を考察。
彼氏や夫が「父」になるのはいつからなのか?
家族のために働いていたら、妻の心が離れていっていた。仕事人の彼らはそう言う。確かにキッチンには基本母がいて、父はあまり家にいないイメージだった。
でも、いつか息子も大人になる。その時に仕事のことでも家庭のことでも、自分でも頼ってくれるような、そんな人間になりたい。そう思えた時、僕はやっと「父」になった。
絶対的な正解がない家族の形を、圧倒的な透明感で「人」を撮り続けた写真家である著者が、100枚の写真と共に考える。自由な生き方・働き方や多様性が重視される、令和ならではの子育てフォトエッセイ。
目次
息子の誕生と、家族として歩んでいくためのこと(子どもが生まれる前の、親の準備
はじめての息子との生活
父親として、夫としてどう生きるか
両親を思い出し、親としての自分をつくる
家族をアップデートしていく
時間との闘いは家電に頼る
保育園の洗礼
理想を描く。父親として、夫として、個人として
理想を掲げた後にするべきこと
余白の必要も理解しておく
令和の父親として令和の家族になる
家庭を大事にするシンプルな心掛け
人間関係を崩すのはコミュニケーションの少なさ
息子とのコミュニケーション
仕事と家庭を両立するため、お客様との関係性を築く
核家族に社会のサポートは欠かせない)
息子と、妻と、半径数メートルの世界
商品詳細
- 出版社名
- 逆旅出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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