おぼろ菓子 深川夫婦捕物帖
発売日:2023年9月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-396-35008-6
- 著者情報
- 有馬 美季子(アリマ ミキコ)
2016年『縄のれん福寿 細腕お園美味草紙』で時代小説を志し、心あたたまる料理描写で多くの読者を魅了した。2021年、料理屋を切り盛りする女三代を描いた「はないちもんめ」シリーズで、第十回日本歴史時代作家協会賞“シリーズ賞”を受賞
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商品説明
深川蛤町で飯屋“川野”を営むお純と一帯を駆け回る岡っ引きの弥助。この夫婦、誰もが羨むほど仲が良い。美味い夕餉を摂りながら、睦まじく日々の事を語り合う。この日は弥助の縄張で起きた凄惨な花魁殺しの話だ。現場に遺された血文字「月千」と菓子と思しき薄茶色の塊。奉行所の誰もが真意を掴めぬ中、お純は食の知識と味覚からある仮説を唱え、事件は思わぬ展開に!
料理の謎なら私にまかせて
花魁殺しを疑われた友を助けるべく、料理屋女将と岡っ引きの夫婦が奔走する!
彩り豊かな食と切れ味抜群の推理を楽しめる、絶品捕物帖!
深川蛤町で飯屋〈川野〉を営むお純と一帯を駆け回る岡っ引きの弥助。 この夫婦、誰もが羨むほど仲が良い。美味い夕餉を摂りながら、睦まじく日々の事を語り合う。この日は弥助の縄張で起きた凄惨な花魁殺しの話だ。現場に遺された血文字「月千」と菓子と思しき薄茶色の塊。奉行所の誰もが真意を掴めぬ中、お純は食の知識と味覚からある仮説を唱え、事件は思わぬ展開に!
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 あ36-15
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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