道化師の退場

太田忠司/著

発売日:2023年9月

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ページ数
356p
ISBN
978-4-396-35006-2
著者情報
太田 忠司(オオタ タダシ)
1959年、名古屋市生まれ。一人六役の離れ業に挑んだ90年のデビュー作『僕の殺人』以来、本格ミステリの先端を走る。2022年に『麻倉玲一は信頼できない語り手』で徳間文庫大賞を受賞

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商品説明

往年の名優桜崎真吾は、数々の事件を解決し、探偵としても名を馳せていた―。膵臓癌で余命半年の彼を、青年永山櫻登が訪ねる。前年夏、作家来宮萠子が渋谷区松涛の自宅で刺殺された。凶器の指紋により容疑者とされた櫻登の母春佳が、「わたしに責任がある」と言い遺して自殺。無実を信じる櫻登は、桜崎に真相究明の助けを求める。だが、追及の先に浮かび上がったものは!?

心があるふりをして生きる僕が、証明したいのは母の無実。
はじまりは孤高の女性作家殺人事件――
死に臨む探偵が、最後に挑む難題とは?
追及は悲劇を呼び、ついに驚愕のラストが!?
『麻倉玲一は信頼できない語り手』著者の野心作!

往年の名優桜崎真吾は、数々の事件を解決し、探偵としても名を馳せていた――。膵臓癌で余命半年の彼を、青年永山櫻登が訪ねる。前年夏、作家来宮萠子が渋谷区松濤の自宅で刺殺された。凶器の指紋により容疑者とされた櫻登の母春佳は、「わたしに責任がある」と言い遺して自殺。無実を信じる櫻登は、桜崎に真相究明の助けを求めたのだ。だが、追及の先に浮かび上がったものとは!?

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 お8-6
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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