十津川直子の事件簿
発売日:2023年9月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-396-35005-5
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去
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商品説明
全国の郵便局で百円ずつ貯金する“局メグ”が趣味の金子真由美が湯河原で殺され、姿を消した同居女性に容疑が向けられた。十津川警部の愛妻・直子は事件に注目する。友人家族が営む郵便局を、被害者が死の直前に訪れていたのだ…(「百円貯金で殺人を」)。名作鉄道ミステリ「夜行列車『日本海』の謎」など、十津川顔負けの推理で謎に挑む直子の活躍を描いた傑作集、初文庫化!
奥様は名探偵!
鉄道トリック、動物ミステリ、意外な真相――
十津川警部も顔負けの推理と活躍、そして夫婦の絆!
初めての文庫化!
全国の郵便局で百円ずつ貯金する“局メグ”が趣味の金子真由美が湯河原で殺され、姿を消した同居女性に容疑が向けられた。十津川警部の愛妻・直子は事件に注目する。友人家族が営む郵便局を、被害者が死の直前に訪れていたのだ……(「百円貯金で殺人を」)。名作鉄道ミステリ「夜行列車『日本海』の謎」など、十津川顔負けの推理で謎に挑む直子の活躍を描いた傑作集、初文庫化!
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 に1-75
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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