神道はなぜ教えがないのか「増補版」

島田裕巳/著

発売日:2023年9月

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版数
増補版
ページ数
223p
ISBN
978-4-594-09566-6
著者情報
島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京生まれ。作家、宗教学者。76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京女子大学・東京通信大学非常勤講師

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商品説明

開祖がおらず、教養や救済もない。宗教の枠におさまらない神道について、歴史的な経緯、イスラム教との類似点、そして仏教との深い結びつきなど、「ない」宗教としての本質に迫る!

目次

第1章 「ない宗教」としての神道
第2章 もともとは神殿などなかった
第3章 岩と火 原初の信仰対策と閉じられた空間
第4章 日本の神道は創造神のない宗教である
第5章 神社の社殿はいつからあるのか
第6章 「ない宗教」と「ある宗教」との共存
第7章 人を神として祀る神道
第8章 神道は意外にイスラム教と似ている
第9章 神主は、要らない
第10章 神道には生き神という存在がある
第11章 伊勢神宮の式年遷宮はいつから行われているのか
第12章 救いのない宗教
第13章 ないがゆえの自由と伝統
第14章 浄土としての神社空間
第15章 仏教からの脱却をめざした神道理論
第16章 神道は宗教にあらず
第17章 「ある宗教」への胎動
第18章 「ない宗教」の現在と未来

商品詳細

出版社名
育鵬社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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