長良川河口堰と八ッ場ダムを歩く
発売日:2023年8月
- ページ数
- 62p
- ISBN
- 978-4-7923-3431-4
- 著者情報
- 伊藤 達也(イトウ タツヤ)
出身、愛知県。生年、1961年。学歴、1990年名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。2007年名古屋大学大学院環境学研究科にて博士号取得(博士(環境学))。勤務先、法政大学文学部地理学科
梶原 健嗣(カジワラ ケンジ)
出身、千葉県。生年、1976年。学歴、2007年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(学術)取得。勤務先、愛国学園大学人間文化学部
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商品説明
深化を続ける水と環境の問題を学際的な視点から考察し、研究者はもちろん、実務家、市民のみなさんなど幅広い担い手の参加を得て、その解決策を探る。第2回は、建設賛成派、建設反対派が対立する長良川河口堰と住民訴訟で揺れる八ッ場ダムを歩く。
目次
1 長良川河口堰を歩く(長良川河口堰へ行く
長良川河口堰問題とは何だったのか
長良川河口堰のその後
長良川河口堰の現在
長良川点描)
2 八ッ場ダムを歩く(はじめに―八ッ場ダムとの出会い
八ッ場ダムとは
ようこそ、ダムに沈む温泉へ
カスリーン台風と「洪水の資源化」
中和事業による計画の「復活」
計画改定と住民起訴
司法判断
政権交代とダム事業の中止表明
現地ガイド
おわりに)
商品詳細
- シリーズ名
- 水資源・環境学会『環境問題の現場を歩く』シリーズ 2
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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