諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち
ページ数
220p
ISBN
978-4-408-65062-3
著者情報
勝丸 円覚(カツマル エンカク)
1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野での経験を積んだ。数年前に退職し、現在は国内外でセキュラティコンサルタントとして活動している。TBS系日曜劇場『VIVANT』では公安監修を務めている

山田 敏弘(ヤマダ トシヒロ)
国際ジャーナリスト。ロイター通信社、ニューズウィーク誌、MIT(米マサチューセッツ工科大学)フルブライト・フェローを経てフリーに

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

スパイはあなたの身近にいる!?テーマパーク・ショッピングモール・町中華。元公安警察官が明かすスパイ天国・日本。

TBS系日曜劇場『VIVANT』(2023年9月現在)公安監修者・元公安警察官の勝丸円覚による前作『警視庁公安部外事課』(光文社)に続く待望の最新作。

スパイ取材の第一人者である山田敏弘(国際ジャーナリスト)が構成として参画。

スパイ業界最強のタッグが放つ「スパイ本」の決定版!!

各国のスパイたちが日本でどのように動いているのか、その瞬間をとらえた鮮烈な筆致で描かれている。一度手にすれば、日本がいかにしてスパイたちの天国となっているかが明らかになるだろう。

これぞリアル『VIVANT』だ。

・スパイが入国する際は申告制
・尾行・盗聴・ハッキング・・・スパイ活動の実態
・自衛隊の秘密組織「別班」は実在する
・スパイに公安の自宅がバレると猫の死体が届く?
・CIA支局長が断言「日本はスパイが活動しやすい国」
・CIAに協力している日本人は多くいる?
・日本の有名女優似の留学生がハニートラップを仕掛ける
・日本では数万人規模の中国スパイが活動している
・ウクライナ侵攻後、日本で見せたロシアスパイの不穏な動き
・日本のドラマに出演していたロシア人俳優がスパイだった
・日本人のビットコインを盗む北朝鮮ハッカー

目次

1章 実録!私の外事警察物語
2章 世界から遅れている日本の情報機関
3章 日本を食い荒らすスパイたち
4章 CIA・MI6の日本活動
5章 日本にとって最大の脅威国家―中国・ロシア・北朝鮮
6章 舞台裏に潜む情報機関
7章 日本、スパイ天国からの脱却

商品詳細

出版社名
実業之日本社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ