地域スポーツ政策を問う 新しい地域スポーツへの挑戦
発売日:2023年8月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-583-11607-5
- 著者情報
- 遠藤 利明(エンドウ トシアキ)
1950年、山形県出身。衆議院議員、自由民主党総務会長。日本スポーツ協会会長、日本スポーツ政策推進機構会長、スポーツ立国推進塾塾長。東京オリンピック・パラリンピック大臣、東京2020オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長代行、自由民主党選挙対策本部長等を歴任
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商品説明
人口減少、少子高齢化の進行、東京一極集中に伴う地方の疲弊など、課題が山積する日本社会にあって、スポーツが果たすべき役割への期待も大きい。今後の日本スポーツはどうあるべきか――。
第1部では、日本のスポーツ政策を牽引する日本スポーツ政策推進機構(NSPC)の遠藤利明会長とともにこれまでの10年、これからの10年のスポーツ政策について考えた。
第2部では、運動部活動改革と地域連携・地域移行、新時代の地域スポーツを創造する視点、地方創生とスポーツホピタリティから、これからの地域スポーツの創造を多角的に探求した。
第3部では、NSPCのスポーツ政策提言として、2023年1月に開催された「日本スポーツ会議2023」を踏まえた7つの提言を示すとともに、日本スポーツ会議2023開催の基盤づくりの場となったスポーツ立国推進塾の活動も併せて紹介した。(はじめにより)
目次
第1部 スポーツ政策 これまでの10年、これからの10年
遠藤利明×佐野慎輔
第2部 これからの地域スポーツの創造に向けて
友添秀則、細田眞由美、鈴木寛、勝田隆、田川博己
第3部 日本スポーツ会議2023、そしてスポーツ立国推進塾の歩み
吉田智彦、坂本典幸
商品詳細
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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