東急5000系と伊豆急100形 東急車輛製のエポックメイキング電車 アールエムライブラリー98・34復刻版
発売日:2023年9月
- ページ数
- 99p
- ISBN
- 978-4-7770-5534-0
- 著者情報
- 宮田 道一(ミヤタ ミチカズ)
東横車輌電設(株)技師長
杉山 裕治(スギヤマ ユウジ)
(株)エム・アール、129Crix
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商品説明
既に270号を超える長い歴史の「RM LIBRARY」から、過去の傑作巻を2〜3冊分まとめて復刻する「RM Re-Library(アールエム リ・ライブラリー)」。シリーズ16巻目は、今は名前を変えてしまったある車両メーカーによる、一時代を画した電車の名車2系列を取り上げます。RMライブラリーRMライブラリー98巻『東京急行電鉄5000形(宮田道一・守谷之男 著)』および34巻『伊豆急100形 誕生からラストランへ(宮田道一・杉山裕治 著)』からの合本です。
戦後に誕生した電鉄系車両メーカー・東急車輛製造(現在の総合車両製作所)では、航空機の技術なども採用した画期的な電車を1954年に送り出します。これが東京急行電鉄初の高性能車5000系で、モノコック構造特有の丸みを帯びた車体も目新しく、ライトグリーンの塗装と共に新風を送り込みました。
それから約10年後、東急グループが伊豆半島に新規路線として建設した伊豆急行開業にあたり、まったく新規に設計製造されたのが100形です。普通列車用ながら2扉クロスシートという快適な室内設備を持ち、さらにグリーン車や食堂車が系列に含まれるという大変夢のある電車で、伊豆観光には伊豆急行というイメージを定着させた立役者となったのです。
本書ではエキスパートの著者によって両系列の概要を記述。貴重な資料や写真も多数収録しています。
目次
東京急行電鉄5000形(東急車輛製造株式会社 その生い立ち
超軽量電車5000形の開発と改良
5000形の誕生から看板電車まで
資料編)
伊豆急100形 誕生からラストランへ(開業を控え
試運転へ向け回送
東横線多摩川橋梁を渡る伊豆急100形試運転電車
伊東へ入線
開業も迫り急ピッチで進む準備 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- RM Re‐Library 16
- 出版社名
- カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシングカンパニー
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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