剱の守人 富山県警察山岳警備隊

小林千穂/著

発売日:2024年1月

  • 剱の守人 富山県警察山岳警備隊
  • 剱の守人 富山県警察山岳警備隊
  • 剱の守人 富山県警察山岳警備隊
  • 剱の守人 富山県警察山岳警備隊
ページ数
349p
ISBN
978-4-635-17214-1
著者情報
小林 千穂(コバヤシ チホ)
山岳ライター。両親の影響で子どものころから山に親しみ、里山歩きから雪山登攀まで幅広く登山を楽しむ。北アルプス涸沢ヒュッテ従業員、山岳写真家のアシスタントを経て編集プロダクションに入社。現在はフリーの編集者・ライターとして活動し、『山と溪谷』をはじめとした山岳雑誌に寄稿。公益社団法人日本山岳ガイド協会認定登山ガイド

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

山の遭難が多発する今こそ知りたい山岳救助の現実と隊員たちの思い。国内屈指の山岳レスキュー部隊を山岳ライター・小林千穂が密着取材。

国内屈指の山岳レスキュー部隊、 富山県警察山岳警備隊を追う

日本百名山のなかで、技術的に最も難しい山として知られる剱岳。
この地で登山者の安全を守り続けている富山県警察山岳警備隊の今を、徹底取材のもとに紹介する。

夏の間、剱沢警備派出所に勤務する隊員たちのなにげない日常から、アイゼン、ピッケル、ロープ、登攀具を駆使した本番さながらの厳しい訓練、死と隣り合わせのレスキュー現場など、最新情報を密着取材。
山岳警備隊の発足の経緯や登山史に残る悲惨な遭難事例と救助の実態、そして芦峅寺ガイドから受け継ぐ伝統など、50年以上のレスキューの歴史も振りかえる。
さらに近年の遭難事例を紹介して徹底検証。

登山者としては絶対にお世話になりたくないけれど、いざというときにとても頼りになるレスキュー部隊の実態を描いたルポルタージュ。

※お届け日が変更になりました
12月14日→12月21日

目次

■内容
第一章 本番さながら、夏の想定訓練
第二章 富山県警察山岳警備隊とは
第三章 夏の長い日
第四章 警備隊の原点
第五章 命と命のはざまで
第六章 空か地上か
第七章 剱岳の冬
第八章 より安全な山のために
第九章 新しい山の春

商品詳細

出版社名
山と溪谷社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ