むすめの祝い膳

宮本紀子/著

発売日:2023年10月

  • むすめの祝い膳
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ページ数
291p
ISBN
978-4-16-792116-3
著者情報
宮本 紀子(ミヤモト ノリコ)
京都府生まれ。2012年、「雨宿り」で第6回小説宝石新人賞を受賞しデビュー

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商品説明

腹を空かせた町人たちが頼りにしている、旬のお菜をたっぷり揃えた「旭屋」。見世の主であるお雅は、おかみさんたちの希望で桃の節句に合うお菜を拵えることに。年に一度のお祝いのために知恵を絞るお雅だが、雛祭りを喜べない娘がいることもわかり―。「旭屋」を取り巻く、温かくて少し切ない人間模様を描く傑作時代小説。シリーズ第二弾。

「煮売屋お雅」シリーズ第二弾!
腹を空かせた町人たちが頼りにしている、旬のお菜をたっぷり揃えた「旭屋」。見世の主であるお雅は、おかみさんたちの希望で、桃の節句に合うお菜をこしらえることに。年に一度のお祝いのために知恵をしぼるお雅だが、雛祭りを喜べない娘がいることもわかり――。「旭屋」を取り巻く、温かくて少し切ない人間模様を描く傑作時代小説。

<収録作品>
子どもたちが拾った野良猫の「貰い手探し」をお雅は手伝う「ひろい猫」
怪我をしたお雅の代わりにお妙が下ごしらえを任されるのだが…「寒のもどり」
父を探しに上州からやってきた娘の面倒を、「旭屋」でみることに「別れのやきまんじゅう」
娘たちを元気づけるべく、お雅は「旭屋」で雛祭りをひらく「旭屋のひなまつり」
読み書きが苦手な真吾のために、お雅が思いついた妙案とは「いろはに初かつお」

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 み61-2 煮売屋お雅味ばなし
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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