銀齢探偵社

中山七里/著

発売日:2023年10月

  • 銀齢探偵社
  • 銀齢探偵社
ページ数
348p
ISBN
978-4-16-792109-5
著者情報
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961(昭和36)年、岐阜県生まれ。会社員生活のかたわら、2009年、『さよならドビュッシー』で、第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、翌年デビュー。このとき、史上初めて二作同時に最終選考に残った「災厄の季節」ものちに『連続殺人鬼カエル男』と改題し、刊行されて話題を集める

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商品説明

癇癪を起こし続けてきた車椅子の暴走老人・玄太郎。「あまりカッカすると、寿命が縮まりますよ」という言葉通り、入院する事態に。その上、静の裁判官時代の同僚らが次々と謎の不審死を遂げる。敵の次なる標的は静なのか?「悪意」の正体を暴くため、真相を追及する老老コンビのノンストップミステリー第2弾!

【2作目も暴走が止まらない老老コンビ!】

元裁判官の静おばあちゃん(80歳)?車椅子の破天荒じいさんの玄太郎(70歳)。老老コンビが活躍する痛快事件簿第2弾!

性格真反対ゆえ、日本一そりが合わない静と玄太郎。しかし、不可解な事件が起きるやいなや、最強の名探偵コンビに変身、事件解決に奔走(暴走)するトリック駆使の大人気シリーズ。

癇癪を起こし続けてきた車椅子の暴走老人・玄太郎。「あまりカッカすると、寿命が縮まりますよ」という言葉通り、入院する事態に……。その上、静の裁判官時代の同僚らが次々と謎の不審死を遂げる。
敵の次なる標的は静なのか?「悪意」の正体を暴くため、真相を追及する老老コンビのノンストップミステリー!

解説・香山二三郎


商品詳細

シリーズ名
文春文庫 な71-5 静おばあちゃんと要介護探偵 2
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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