孔丘 上
発売日:2023年10月
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-16-792106-4
- 著者情報
- 宮城谷 昌光(ミヤギタニ マサミツ)
昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。その後帰郷、ながい空白ののち「王家の風日」を完成。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成6年芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成16年に菊池寛賞を受賞、平成18年に紫綬褒章を受章。平成28年に「劉邦」で毎日芸術賞を受賞。同年、旭日小綬章を受章
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商品説明
春秋時代、魯に生を享けた孔丘は、家族の情愛に恵まれずに育つが、詩と礼を愛する青年となる。三十で官途を辞し、首都・曲阜に建てた教場には次々と若者達が入門してきた。有力貴族が主君を脅かす魯にあって古の学問への探究心やみがたく、四十を迎えんとする孔丘は、先進国・周に留学する。稀代の教育者の生涯を描く大河小説。
青年は「礼」のみを携え
乱世に飛び込んだ
「われはいかなる者でも教える」
儒教の祖・孔子を描く最高傑作!
春秋時代、魯に生を享けた孔丘は、家族の情愛に恵まれずに育つが、詩と礼を愛する青年となる。三十で官途を辞し、首都・曲阜に建てた教場には次々と若者達が入門してきた。有力貴族が主君を脅かす魯にあって古の学問への探究心やみがたく、四十を迎えんとする孔丘は、先進国・周に留学する。稀代の教育者の生涯を描く大河小説。
目次
盛り土
喪中の光明
陽虎
礼と法
?君の来朝
詩と書
儒冠と儒服
水と舟
上卿の憂愁
卞の剣士
王子朝の乱
季孫氏の驕り
琴の音
魯国の苦難
成周へ
周都の老子
留学の日々
老子の教え
それぞれの帰国
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 み19-47
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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