九鬼嘉隆と九鬼水軍 戦国最強を誇った水軍大将の興亡
発売日:2023年9月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-86403-481-4
- 著者情報
- 豊田 祥三(トヨダ ショウゾウ)
1975年生まれ。立命館大学文学部日本史学専攻卒。現在、鳥羽市教育委員会生涯学習課に文化財専門員として勤務。専門は考古学
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商品説明
志摩国の小勢力から織田信長・豊臣秀吉のもとで水軍大将に台頭するも、関ヶ原の戦いで自害に追い込まれた九鬼嘉隆の生涯と、嘉隆以後の一族の活躍や本拠鳥羽城跡の最新研究も収録!
織田信長・豊臣秀吉のもとで水軍大将として活躍した九鬼嘉隆。嘉隆以前の一族の動向、毛利水軍との激戦、朝鮮出兵、関ヶ原の戦いの末の自害といった嘉隆の生涯を解き明かす。嘉隆以後の一族の活躍や御家騒動、本拠鳥羽城跡や操船技術に関わった捕鯨の実態など最新研究満載な九鬼氏初めての通史。著者は嘉隆ゆかりの地・鳥羽市の教育委員会で九鬼氏の関係史料や宝物・史跡の調査に長く携わり、九鬼嘉隆の図録の編纂もしてきた九鬼氏研究のエキスパートである。
目次
第1章 中世志摩の海賊衆
第2章 九鬼氏の動向と嘉隆の登場
第3章 織田信長と嘉隆
第4章 豊臣政権下の九鬼氏
第5章 嘉隆から守隆への家督継承
第6章 関ヶ原の戦いと父子の争い
第7章 嘉隆亡き後の九鬼氏
第8章 九鬼氏の居城鳥羽城
第9章 捕鯨と海賊衆
終章 海から離れた九鬼氏
商品詳細
- シリーズ名
- 中世武士選書 48
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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