じごく小学校 〔2〕「うそつきは転校のはじまり」
発売日:2023年9月
- 巻の書名
- うそつきは転校のはじまり
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-591-17911-6
- 著者情報
- 有田 奈央(アリタ ナオ)
1979年福岡県生まれ。『おっぱいちゃん』(ポプラ社)で絵本作家としてデビュー。同作で第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞を受賞
安楽 雅志(アンラク マサシ)
飲食店の壁画、看板、鳥瞰図、映像など、「ニッポン」をテーマになつかしさとユーモア、迫力ある絵をえがく
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商品説明
いたずらしても、おこられないそんな小学校があるって、みなさんは知っていますか?その名も『じごく小学校』。でも、今はあとかたもなく消えてしまったので板図良さんのいうことをだれも信じてくれません。はたして、じごく小学校は、ほんとうにあるのでしょうか?それは、読んでのお楽しみ。
いたずらすると、なんでダメなの? それは、いたずらすると、悲しむ人がいるからです。
じごく小学校に体験入学した板図良さん。いつも通っているふつうの学校の友達にじごく小学校であった話をするのですが、だれも信じてくれません。だって、いつもいたずらばかりしているから、こういう時に損をするのです。そこに、転校生がやってくるのですが、それが何と鬼の子のルリちゃん! でも変です、じごく小学校なんて知らないなんているから、またみんなに嘘つきだと思われてしまい……。なにか、ひみつがありそうです!
じごく小学校に体験入学した時にもらった、ペンにはなにか特別なひみつがあるみたい。
でも、その力をいたずらに使いすぎると、またじごく小学校にもどっちゃうかも?
嘘をついたらなぜいけないの? いたずらしたら、必ず悲しむだれかがいいる。そうした相手を思いやる気持ちなど、人生の大切なことを読書を通して楽しみながら体験できる、エンタテイメント読み物です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学生の息子がとても気に入っているシリーズです。「じごく小学校」はなかなかな学校ですが、「悪い」ばかりではないので、息子の希望に応じて読ませていただいています。今回も、結末は素敵なお話でした。また、じごく小学校にいたルリちゃんが転校してきたことも今後、どう発展していくのか息子が気になっていたので…引き続き、同シリーズの本を楽しませていただきたいと思います。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子10歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- じごく小学校シリーズ 2
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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