困難な教育 悩み、葛藤し続ける教師のために

めがね旦那/著

発売日:2023年8月

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ページ数
210p
ISBN
978-4-7619-2939-8
著者情報
めがね旦那(メガネダンナ)
小学校教員。1987年生まれ。3児の父。妻も小学校教員。和歌山県にあるオルタナティブスクール「きのくに子どもの村学園小学校・中学校」を卒業し、公立高校へ進学。その後、教育大学へ進学するも、ストリートダンスに没頭してしまう。卒業後の勤務先は単学級。右も左もわからないまま、もがき続ける数年間で、自身の教育哲学と向き合う実践を自由に行えたことが、その後のTwitterでの発信の土台となる。育休中に始めたTwitterは現在フォロワーが4万人を超える。独自の視点からの発信に対しては共感と反感が寄せられるが、本人は「すべてから学びたい」と楽観的である

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商品説明

考え続ける教師には、見えてくるものがあるはず。何が教育を「困難」にしているのか?「内田樹公認伝道師」めがね旦那の、「経験則」に頼りすぎない「思考」を鍛える教師のすすめ。

目次

第1章 教育を捉え直す(あえてモヤモヤを残す、トラブル指導
責任が取れないからこそ「丁寧に」接する、「いいひと」を演じる
教育の「公正」とは何なのか
教師が道徳的であることよりも大切なこと
なぜ制服はあるのか
ルールがあれば安心?
「弱者への配慮」が集団を存続させる
教室という環境をデザインする主宰者
子どもの「○○できるよ!」の場面を増やす)
第2章 教育を疑ってみる(生活指導の鉄則は「身体に悪いかどうか」
「邪悪」な文部科学省?
教育を「贈与と返礼」で考えると…
「経験」よりも「歴史」から学ぶ教師でありたい
葛藤、していますか?
「どうして掲示物を貼らないのか」みんなと同じで安心するのが管理職
「教育の数値化」が「根拠のない自信」をうばう)
第3章 教師としてどうあるべきか(「教師の注意」が「いじめ」を生み出す
学力への影響を及ぼすのは学校だけの責任?
「先生は知らないだろうけど、私は頑張っているんです」
教師と子ども、保護者との信頼関係が大事な理由
ホームページ、アンケート、評定…、「わかりやすさ」の罠
「不機嫌なときの判断は、だいたい間違っている」
管理職の存在意義
教育は「誰にでもできる」ものにしないといけない)
特別企画対談 内田樹×めがね旦那―内田樹と公立教師が語る教育論

商品詳細

出版社名
学事出版
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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