思考の方法学

栗田治/著

発売日:2023年9月

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ページ数
275p
ISBN
978-4-06-533525-3
著者情報
栗田 治(クリタ オサム)
1960年、広島県生まれ。慶應義塾大学理工学部管理工学科教授。筑波大学第三学群社会工学類都市計画専攻卒業、同大学大学院博士課程社会工学研究科都市・地域計画学専攻修了(学術博士)。日本学術振興会特別研究員(数物系)、東京大学工学部都市工学科助手を経て、1992年、慶應義塾大学理工学部管理工学科専任講師。1996年、同助教授、2002年より現職

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商品説明

日常生活から学問、ビジネスまで。現実世界での論理的な意思決定に一生役に立つ「モデル分析」の作法。文系も理系も関係ない!まず、モデルを考える。自分の頭で考えるために必要不可欠な技術を明かそう。

文系・理系は関係ない。まずは、モデルを考えよう!

日常生活から学問、ビジネスの現場まで、論理的な思考を支える「モデル分析」の作法。

目次

序章 思考はモデルによって支えられている
第1章 モデル分析はこうして行われる
第2章 数学を用いるか、言語を用いるか―定量的モデルと定性的モデル
第3章 いつか役立てるか、いま役立てるか―普遍的法則を追求するモデルと個性的な個体を把握するモデル
第4章 ざっくりと切り分けるか、細部を見るか―マクロモデルとミクロモデル
第5章 時間による変化を考えるかどうか―静的モデルと動的モデル
第6章 モデル分類法の活用
第7章 モデル思考のための学問「オペレーションズ・リサーチ」―キーワードは「らせん的展開」
第8章 モデル分析を支えるキー概念
第9章 誰のために考えるのか―問題の所有者という要件
第10章 モデルと人間

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2720
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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