処方箋のないクリニック

仙川環/著

発売日:2023年9月

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ページ数
299p
ISBN
978-4-09-407291-4
著者情報
仙川 環(センカワ タマキ)
1968年東京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科修士課程修了。大手新聞社在籍中の2002年に書いた小説『感染』が第一回小学館文庫小説賞を受賞し、作家デビュー。その後執筆活動に専念する

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商品説明

東京郊外の古びた洋館。そこには先端医療では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。目が悪くなったのに頑として車の運転をやめようとしない父。怪しげなサプリにはまり大金を使ってしまう母。怪しげな民間療法に心酔した妻…。彼らが起こしたトラブルに思い悩む家族たちを迎えるのはスイーツと紅茶の香る不思議な診察室。イケメンだがちょっと変わり者の医師の青島と話をするうちに、誰にも言えなかった家族の秘密が明らかになっていく…。医療ミステリー第一人者が贈るハートウォーミング小説。解説は地域医療に携わる医師・幸村百理男さん。

メスを入れるのは病気じゃなくて人間関係!

『感染』で第1回小学館文庫小説賞を受賞。医療ミステリーの第一人者仙川環が贈る新境地。

「こんな先生に診てもらいたい!」書店員さん絶賛の医療小説。

東京郊外にある古びた洋館。そこには先端科学では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。凄腕、イケメンだけど、ちょっと変わり者の医師青島倫太郎。

目が悪くなったのに車の運転をやめない父。怪しげなサプリにはまる母。民間治療に心酔した妻……。そんな患者を持つ家族たちはどうしたらいいのか。スイーツと紅茶の香る古い洋館の診察室を訪れた患者と家族は、青島と話をするうちに、隠していた心の内を打ち明けてしまう……。

現代の赤ひげ先生が、鮮やかに患者と家族のトラブルを解決するハートウォーミングお医者さん小説。

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 せ2-10
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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