バンディエラ 大谷秀和 “柏レイソルの象徴”が過ごした日立台でのサッカー人生
発売日:2023年8月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-583-11632-7
- 著者情報
- 鈴木 潤(スズキ ジュン)
1972年生まれ、千葉県出身。2002年にフリーランスライターへ転身後、ユース・高校年代を取材する傍ら、03年から柏レイソルの取材を開始。08年からはクラブ公式メディアにも携わる。14年には自身の責任編集によるウェブマガジン「柏フットボールジャーナル」を立ち上げ、日々の取材で得た情報を発信中
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商品説明
突出した能力がないのにプロで20年もやれた理由は?どのようにして自身のキャプテン像を作っていったのか?
12歳から柏レイソルで過ごし、18歳のときにトップチームに昇格。昨年11月5日の日立台でのホーム最終戦でユニフォームを脱ぐまでの26年間、クラブ一筋を貫いた大谷秀和。
本書では、そのサッカー人生に注目し、キャリア形成に影響を与えた人物、事象など、これからのビジョンについても掘り下げる。
大谷秀和(おおたに・ひでかず)
1984年11月6日、千葉県流山市出身。小学1年生のときに初石少年サッカークラブでサッカーを始め、4年生から流山FCでもプレーした。中学1年生のときに柏レイソルジュニアユースに加入。ユースでもプレーし、2003年にトップチーム昇格を果たした。同年3月のJ1リーグ開幕戦でデビューを飾り、04年10月にプロ初ゴールをマーク。06年に背番号を「23」から「7」へ変更。08年にキャプテンに就任した。10年にJ2リーグで優勝し、J1昇格を決めると、翌11年にJ1初優勝を果たし、Jリーグ優秀選手賞も獲得した。12年度は天皇杯、13年にはヤマザキナビスコカップも制した。17年4月にクラブ史上初のJ1通算300試合出場、20年12月にクラブのリーグ戦最年長出場記録を更新した。22年10月31日、同シーズン限りで現役を引退することを発表。指導者の道に進み、現在はトップチームでコーチを務めている。
目次
第1章:タイトル
第2章:レイソルへ
第3章:憧れの存在
第4章:降格と教訓
第5章:恩師との出会い
第6章:キャプテン
第7章:柏から世界へ
第8章:30歳からの成長
第9章:ケガとの戦い
第10章:バンディエラ
商品詳細
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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