馬場・猪木をもっと語ろう!
発売日:2023年11月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-331-52403-9
- 著者情報
- 小佐野 景浩(オサノ カゲヒロ)
1961年、横浜市生まれ。高校生の時に新日本プロレスの私設ファンクラブ「炎のファイター」を設立し、中央大学入学とともに日本スポーツ出版社の「月刊ゴング」編集部でアルバイト。83年に大学を中退して同社入社。「週刊ゴング」で全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARなどの担当記者を歴任。94年に「週刊ゴング」編集長に就任し、編集企画室長、執行役員を経て04年からフリーランスとして雑誌・新聞・テレビ等で活躍
二宮 清純(ニノミヤ セイジュン)
1960年、愛媛県生まれ。フリーランスのスポーツジャーナリストとして五輪、サッカーW杯などを取材。少年時代にプロレスファンとなる。得意技はインディアン・デスロック。現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本のプロレスを作った力道山の愛弟子として昭和プロレスを牽引したジャイアント馬場・アントニオ猪木の両雄。しかし1971年12月、突如として「猪木追放」の衝撃的ニュースが駆け巡った。それ以降、全日本の馬場、新日本の猪木として対立を繰り返した二人。果たして二人の本当の関係、本当の姿とは?「信頼の馬場、疑心の猪木」「知られざるBI協定」とは?馬場が猪木に語った最後の言葉とは?―プロレス界を超えた不世出の二人をとことん語り合ったファン悶絶の書。
目次
第1章 そこにプロレスがあった!―一寸先はハプニング
第2章 対立はこうして始まった―馬場の陰で猪木は苛立っていた!?
第3章 「猪木追放事件」はなぜ起きた?―謎の乗っ取り説と元警察官
第4章 新日本VS全日本の時代―「攻める猪木」に贈った「逃げる馬場」の回答
第5章 馬場&猪木の必殺技秘話―16文キック、コブラツイストはこうして生まれた
第6章 馬場&猪木のベストバウト―本当の名勝負はこの試合だ!
第7章 永遠の馬場・猪木―二度と現れない両雄の本当の姿、本当の関係とは?
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 101
- 出版社名
- 廣済堂出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。