馬場・猪木をもっと語ろう!

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ページ数
222p
ISBN
978-4-331-52403-9
著者情報
小佐野 景浩(オサノ カゲヒロ)
1961年、横浜市生まれ。高校生の時に新日本プロレスの私設ファンクラブ「炎のファイター」を設立し、中央大学入学とともに日本スポーツ出版社の「月刊ゴング」編集部でアルバイト。83年に大学を中退して同社入社。「週刊ゴング」で全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARなどの担当記者を歴任。94年に「週刊ゴング」編集長に就任し、編集企画室長、執行役員を経て04年からフリーランスとして雑誌・新聞・テレビ等で活躍

二宮 清純(ニノミヤ セイジュン)
1960年、愛媛県生まれ。フリーランスのスポーツジャーナリストとして五輪、サッカーW杯などを取材。少年時代にプロレスファンとなる。得意技はインディアン・デスロック。現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役

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商品説明

日本のプロレスを作った力道山の愛弟子として昭和プロレスを牽引したジャイアント馬場・アントニオ猪木の両雄。しかし1971年12月、突如として「猪木追放」の衝撃的ニュースが駆け巡った。それ以降、全日本の馬場、新日本の猪木として対立を繰り返した二人。果たして二人の本当の関係、本当の姿とは?「信頼の馬場、疑心の猪木」「知られざるBI協定」とは?馬場が猪木に語った最後の言葉とは?―プロレス界を超えた不世出の二人をとことん語り合ったファン悶絶の書。

目次

第1章 そこにプロレスがあった!―一寸先はハプニング
第2章 対立はこうして始まった―馬場の陰で猪木は苛立っていた!?
第3章 「猪木追放事件」はなぜ起きた?―謎の乗っ取り説と元警察官
第4章 新日本VS全日本の時代―「攻める猪木」に贈った「逃げる馬場」の回答
第5章 馬場&猪木の必殺技秘話―16文キック、コブラツイストはこうして生まれた
第6章 馬場&猪木のベストバウト―本当の名勝負はこの試合だ!
第7章 永遠の馬場・猪木―二度と現れない両雄の本当の姿、本当の関係とは?

商品詳細

シリーズ名
廣済堂新書 101
出版社名
廣済堂出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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