おくり絵師

森明日香/著

発売日:2023年10月

  • おくり絵師
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ページ数
241p
ISBN
978-4-7584-4599-3
著者情報
森 明日香(モリ アスカ)
1967年生まれ。福島県福島市出身。弘前大学卒業。2010年より恋愛小説の電子書籍を配信。2017年「湯河原文学賞」最優秀賞を受賞。『写楽女』で第14回角川春樹小説賞を受賞しデビュー

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商品説明

故郷の仙台で母親を亡くし天涯孤独となったおふゆは、母の最期の言葉を頼りに江戸に行き、縁あって、絵師歌川国藤のもと、住み込みで修業中の身である。思うような絵が描けず、悩んでいたある日、亡くなった役者の姿を描いた「死絵」に出会う。一方、幼少時に仙台で知り合った昔馴染みで役者の三代目富沢市之進が、浅草の芝居小屋の夏興行でついに主役を張るという。おふゆは市之進の母親お京に誘われ、初日の舞台を見に行くことになるが…。憂き世を照らす一途な愛と親子の絆に涙する、書き下ろし時代小説。

故郷の仙台で母親を亡くし天涯孤独となったおふゆは、母の最期の言葉を頼りに江戸に行き、縁あって、絵師歌川国藤のもと、住み込みで修業中の身である。
思うような絵が描けず、悩んでいたある日、亡くなった役者の姿を描いた「死絵」に出会う。
一方、幼少時に仙台で知り合った昔馴染みで役者の三代目富沢市之進が、浅草の芝居小屋の夏興行でついに主役を張るという。
おふゆは市之進の母親お京に誘われ、初日の舞台を見に行くことになるが……。
憂き世を照らす一途な愛と親子の絆に涙する、書き下ろし時代小説。

※お届け日が変更になりました
10月14日→10月16日

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 も5-1 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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