全ゲノム・エクソーム遺伝統計解析 Python,Rで実践して身につく,未知の遺伝要因の探索と疾患リスク予測
発売日:2023年9月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-7581-2266-5
- 著者情報
- 田宮 元(タミヤ ゲン)
1998年名古屋大学大学院理学研究科満了(理学博士)、東海大学医学部助手、同助教授、産業技術総合研究所研究員、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部特任教授、山形大学医学部教授を経て、2013年より現職。人類遺伝学、集団遺伝学、遺伝統計学、ゲノム科学を専門とする。ゲノム医療に貢献するとともに、人間の未来の進化を考えたい
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商品説明
今は全ゲノム解析の時代!ますます注目高まる遺伝統計学をこの機会に身につけよう.PythonとRの実例を追っていけば,VCFファイルの扱い方,PRS/PGSの計算,疾患リスク予測の概念など理解できます!
今は全ゲノム解析の時代!ますます注目高まる遺伝統計学をこの機会に身につけよう.PythonとRの実例を追っていけば,VCFファイルの扱い方,PRS/PGSの計算,疾患リスク予測の概念など理解できます!
※お届け日が変更になりました
9月1日→9月5日
目次
【目次】
第1章 NGS解析 ?バリアント検出
1 研究目的に応じたデータ取得 ――WGSかWESか? 必要なデータ量は?
2 データ解析環境に関する基礎知識 ――ラップトップかスパコンか?
3 全ゲノムシークエンシングのバリアントコール ――トリオ家系のゲノム解析
4 構造多型の検出 ――smooveを用いたSVコール
5 コピー数バリアントの検出 ――GATK-gCNVを用いたCNVコール
第2章 一次処理 ? アノテーション
1 bcftoolsを用いたVCFの整形
2 SnpEffとSnpSiftによるVCFのアノテーションと操作
3 vcfannoによるVCFのアノテーションと操作
第3章 AI等を活用した原因/リスク遺伝子同定
1 slivarによる希少難病家系のVCF分析
2 Exomiserによる希少難病家系のVCF分析
3 症例対照研究におけるレアバリアント関連解析
4 STAARpipelineによる多因子遺伝疾患のレアバリアント関連解析
第4章 原因/リスク遺伝子同定後の解析
1 希少疾患の原因遺伝子同定に向けた大規模データの利用
2 PRS/PGS計算
3 絶対リスク計算
4 メンデル無作為化による因果推論
5 タンパク質立体構造を用いたバリアントの臨床的意義の検討
第5章 全ゲノム解析時代を支える基盤技術
1 半導体技術による次世代シークエンシングの高速化
2 量子時代におけるゲノム解析データのセキュアな活用
3 スーパーコンピューター富岳での大規模計算 ――スーパーコンピューター富岳へプログラムを移植するにあたって
索引
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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