オバケは鏡の中にいる!
発売日:2023年9月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-591-17909-3
- 著者情報
- 富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
1959年、東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫シリーズ」で新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞、『盆まねき』(以上偕成社)で野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞
小松 良佳(コマツ ヨシカ)
1977年、埼玉県に生まれる。武蔵野美術大学視角伝達デザイン学科卒業。児童書の挿絵の仕事を中心に活躍し、自作の漫画も発表している
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商品説明
担任の広沢先生の家に、あやしいオバケの気配が…。調査にいった「4年1組のオバケ探偵団」のホオズキくん、マサキ、おマツは、玄関の鏡の中にすいこまれてしまった!鏡のむこう側の世界で、三人が出会ったのは、ホオズキくんと同じ名前のふしぎなお医者さんだった!
担任の広沢先生の家にオバケが出る! 先生から相談された「4年1組のオバケ探偵団」のホオズキくん、おマツ、マサキは、調査に出かけるが、3人とも玄関の鏡の中にすいこまれてしまった……。そこはオバケがうようよしている森で、たどりついたのは、「内科・オバケ科 鬼灯医院」というオバケのための病院だった。院長先生は、ホオズキくんと同じ「鬼灯京十郎」と名乗り、ホオズキくんの名前を知ると、「わしの次にこの病院をつぐのは、おまえだ」といった!
オバケ探偵団に思わぬ転機が! 想像をこえる驚きの展開の物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ作者の「内科・おばけ科ー」のシリーズが面白かったので、この作品との関係性がわかり嬉しくなりました。オバケインフルエンザの大流行は、現代社会の感染症の状況と重なり、興味深かったです。いつもクールな京十郎が、珍しいオバケに出会うと我を忘れてしまうところは笑えました。(みいのさん 60代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- ホオズキくんのオバケ事件簿 6
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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