新人オペナースのための手術室で使う薬剤サッとわかる!ブック 鎮静薬、鎮痛薬、筋弛緩薬、リバース薬…etc
発売日:2023年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-8404-8207-3
- 著者情報
- 鈴木 昭広(スズキ アキヒロ)
自治医科大学附属病院周術期センター長麻酔科教授
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商品説明
理解が深まるイラスト55点がダウンロードできる。薬剤、やっぱり苦手→すっきり理解!すぐ動ける!
「いまさら先輩に質問できない…どうしよう」「麻酔薬の使い分けがわからない」…そんなあなたのために、麻酔薬や術中で使用する薬剤について、誰にでもわかるように解説!クスッと笑えるイラスト満載なので、新人さんにぴったり。オペナースのための入門書。
目次
第1章 全身麻酔のこれだけポイント(全身麻酔はどうして必要なのですか?
麻酔中に使う薬と効果を判定する方法について教えてください。 ほか)
第2章 全身麻酔に使用する薬剤(鎮静薬(静脈麻酔薬、吸入麻酔薬)
鎮痛薬(麻薬性鎮痛薬、非麻薬性鎮痛薬) ほか)
第3章 術中の循環管理に使用する薬剤(エフェドリンとフェニレフリンは、どのように使い分けますか?
カテコラミンはどのように使い分けますか? ほか)
第4章 そのほかの術中管理に使用する薬剤(PONVになりやすいのはどんな人ですか?
PONVを予防するためには何をしたらよいですか? ほか)
第5章 周術期に注意が必要な薬剤(医師から処方された薬を欠かさず服薬していたのに、薬が原因で手術が中止になることがあるのはなぜですか?
周術期の合剤の扱いで、継続と休薬、真逆の対応が必要な場合、どうすればよいですか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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